螺旋のエンペロイダー Spin4. (電撃文庫) [Kindle]

  • KADOKAWA (2017年2月10日発売)
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みんなの感想まとめ

テーマは、長年にわたる物語の集大成と、深い謎の解明です。作品は、1999年から続くブギーポップサーガの一つの終着点として、統和機構の真実やキャラクターの葛藤を描き出しています。著者は、長い年月を経てフ...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ4冊目、上遠野サーガ60冊目▲謎のエンペロイダーを巡る戦いは最終局面に突入!始まりの地『牙の痕』に人々が集うとき、避けられぬ破滅が口を開く‼▼虚空牙に対抗するために枢機王は頑張っている!その過程でチョチョイとMPLSや統和機構を作り、とうとう、奇蹟使いが誕生し始めた?合成人間はエコーズをもとにをでっち上げたのでは?寺月恭一郎に見えた彼はペイパーカットっぽい!ペルソナ4ぽい画で兄妹喧嘩…ffをパワーアップしたり、青春したりと大忙しで総結集♪永井豪『バイオレンスジャック』を読んでる気分♪(2017年)

  • あとがきで「エンペロイダーとは」をやったのが何とも不評。
    あの人がエンペロイダー(自称)だったのは処理上手いなって思ったけど、その後も別のエンペロイダーが出てきて終盤にかけてスッキリしない感じ。

  • あの1999年から15年以上読み続けたブギーポップサーガの、一つの終着点。統和機構とはなんであったか、僕らは虚空に何を見ていたのか、それを余すことなく書き切った上遠野浩平の到達点とも言える。惜しからずは、15年間読み続けたファンにしか理解のできない内容であることか。

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著者プロフィール

第4回電撃ゲーム小説大賞〈大賞〉受賞。『ブギーポップは笑わない』ほかシリーズ著作多数。

「2019年 『ブギーポップ・オールマイティ ディジーがリジーを想うとき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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