GOSICK GREEN GOSICK グレイウルフ探偵社編 (角川書店単行本) [Kindle]

  • KADOKAWA (2016年12月2日発売)
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  • 個人用読書メモ


    ・ヴィクトリカが開設した(させられた?)探偵社に依頼人が続々と現れる。
    ・今回の最も重要な依頼は、「銀行強盗を未然に防ぐ」こと。
    ・新大陸ではヴィクトリカの力が弱まっているのであろうか、危うく銀行強盗を逃す寸前で謎を解いてみせた。
    ・最後に、ヴィクトリカは初めて「手紙」を書く。そのお相手は、グレヴィール。なんだかんだいって助けてくれた兄には感謝しているようであった。
    ・時系列的には、GREEN の話の後に RED の話になるはず。新大国アメリカで暗躍する組織とヴィクトリカの対決を待ち望んでいるのだが・・・

  • 初読。kindle。ヴィクトリカの謎解きが冴えわたる。久城との仲良しもゆるがず、新世界で楽しい生活が軌道にのりそう。しかし、この色のタイトル、いよいよ順番がわからなくなってきた。

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著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば・かずき):1971年鳥取県出身、小説家。1999年、「夜空に、満天の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞し、翌年デビュー。『GOSICK』シリーズが注目され、さらに04年発表の『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が高く評価される。07年に『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞を、翌08年に『私の男』で第138回直木賞を受賞。おもな著書に『少女を埋める』『紅だ!』『彼女が言わなかったすべてのこと』『名探偵の有害性』など、またエッセイ集に〈桜庭一樹読書日記〉シリーズや『東京ディストピア日記』などがある。

「2025年 『読まれる覚悟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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