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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4944285030757
感想・レビュー・書評
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俺は『あるヨギの自叙伝』を途中で挫折したほどの男なんだがね。これは最後まで見られたね。
ヨガナンダの目力が半端ないっすね。今度、ちゃんと自叙伝読もう。
エクササイズとしてのヨガについては、特に触れてない。伝記として見るなら、いいだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
レンタルで借りて観ました。yogaに興味が湧いて色んな本を読んでみたいと思う中でこの映画を知った感じです。事前に『あるヨギの自叙伝』はさらっとですが読んでます。
観た感想ですが、いい布教映画だと思いました。
こんな偉い人も帰依してますよとか、こんな超人的なことが起こったんですよとか、こんなカッコいいこという僧侶がウチの教団にはいますよとか、科学者も注目してますよとか、時代がヨガナンダを必要としてたんですよとか、何とかかんとか……。
いい布教映画ですよね。ヨガナンダ教の。
心情としてはやはり、眉に唾してしまうところです。
別物であって一緒くたにしてはいけないと当然分かってはいるのですが、地下鉄にサリン撒いたりした某宗教団体が脳裏に微かにフラッシュバックさえしてしまいました。
『あるヨギの自叙伝』読んだときもそうでしたが、やはり眉に唾してしまう感覚はこの映画見たときも同じでした。
作りとしてカッコイイとこばかり見せ過ぎなんですよね。
クリヤヨガとは何なのかについて、何か言っているようで何も言ってないですし。
ヨガナンダさんねぇ。
人間臭いところも沢山お持ちだと思うんですよね。
基本は真面目な人なんでしょうけれども。
弟子や後世のフォロワーは得てして開祖を神格化しやすいってのはあると思います。
この映画見て共鳴する人は共鳴するんじゃないかな。
別に悪いことでも何でもないです。
ただ、私としては出てくるミュージシャンやその他各界のフォロワー達に(悪い意味で)やたらヒッピー臭さを感じたってのはありましたがね。
熱狂的な真剣さに交じるそこはかとないチャラさだとか、真実だとか人生だとかをやたらサクサクと語りたがっちゃう感じとか。
もっとも、映画の言葉を借りれば「我々が見ている世界は映画のようなもの」で、見るべきは映画のスクリーンではなく「光」の方だそう。
こういう事をあーだこーだ言ってもしゃーないっちゃしゃーないんですがね。 -
1920年代にインドからアメリカへ渡り世界にヨガを伝えたパラマハンサ・ヨガナンダのドキュメンタリー。
ヨガの事がわかるかなと思いましたが、ヨガナンダ ナンナンダとオイラには謎すぎました。
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