会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン 【会社では教えてもらえないシリーズ】 [Kindle]
- すばる舎 (2016年11月22日発売)
本棚登録 : 450人
感想 : 60件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (183ページ)
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
要約
手帳・メモの書き方、取り方についてよりコツを教えてくれる本。
実際の手帳への記入の仕方から、仕事に臨む上でのビジネスマンとしてのマインドなども書いてある。
感想
手帳へのより効果的な記入の仕方はわかった。
しかし、大前提として手帳に書いたことは必ず実行する、ということが見落とされている。
自分が今既に実践していることもいくつか書かれていたが、結局書いたことをやらないので意味がない。手帳に書く前に人として自分がダメなことが浮き彫りになった。悲しい。 -
手帳の選び方、書き方を丁寧に教えてくれる一冊。
ウィークリーで管理できる手帳を選び、何気なくこともメモに書いてうっかり忘れを減らす。
お礼のメールの返信等、細かい予定も書いておき、タスクを時間単位で管理する、といった、プライベートもビジネスも充実させてくれる一冊でした。
これを読むと、新しい手帳を買って、早速来年から使い倒してみようと思わせてくれる一冊です。 -
今手帳がない。今までの手帳もしっくりこない。そのためにこの本を読む。どんな手帳がなぜ良いのかが知りたい!
・ウィークリーの手帳がおすすめ
俯瞰して観れるから。連続して観れる。タイムスケジュールも入れやすい。
・アラートを締切前に3回鳴らす。
何回も鳴らせば気づきますよね。
・上司やチームメートの予定も把握しておく。そうすれば先を見越した行動ができる。気が効くというスタンスを確立できる。
・何でも思ったことはメモに書く。
書くことでそれが実現することもある。思考の外在化ともいう。
思考は現実になるのナポレオンヒルを思い出すな。でも俺も転職しようと思ったから転職できたわけで。ORCを提案したかはMさんもその気になったわけで。だからとにかく書いてみることは大事。何でも外在化してみよう。
・移動時間はノートを見るのがベスト。DAIGOは朝ノートをお薦めしてたけど、それと同じイメージ。ノートは繰り返し読まないと意味がない。ノートは汚そう。
・打ち合わせメモは写真を撮るのも一つの手。最悪時間なければそのメモをアップすれば良い。 -
基本的なことも、いい手帳のアイデアもあった
-
すでに実践していたことも多かったけど、自分がやっていることを振り返るのにもよかった。段取り苦手な人におすすめ。
悩みどころは、A5のバーティカルで時間の幅がちょうどいい手帳がすごく少ないこと。時間の幅が1時間単位でしか書けなかったり、土日が平日より狭かったり、1日の時間が業務時間ぐらいまでしかなかったり。
長年夢をかなえる人の手帳(藤沢優月さん)を使っているけど、タスクを15分単位にブレイクダウンして予定として入れたいので、本当はもっとスペースがほしい。かくなる上はシステム手帳+自作リフィルか、バレットジャーナルか…
自分で実践してみるメモ:
・それぞれの予定で得たい成果、目的も一緒に書く
・3週先まで埋めて、先読み力を養う
・自分の締切を設定する。期限だけでなく、進捗目標も書き込む
・朝起きてすぐ何か作業する(メールチェックなど)→それがキックになって始業時間にはエンジンがかかっている状態に
・企画書はいきなり書かず、スキマ時間にメモをしておいて後でまとめる -
時間を先におさえるというのは試してみよう。手帳型は持つのをわすれるので、googleカレンダーを月表示から週表示に変更して試してみる。
-
-
会社では教えてくれない 仕事が速い人の手帳 メモ術
伊庭正康
目的
仕事を効率よく速く終わらせたい
・スケジュールで1番最初に記入するのは退社時間
これまでにやると決めると勝手に集中する
なんの仕事をするにもタイムリミットを設ける
・ひとつひとつの仕事に所要時間を設ける
・3週間先の予定まで埋めてしまう
無理矢理になってもいい埋めてしまう
埋めてしまえばそれ通りに行動するだけ
・全て本当の締め切りに提出するのではなく余裕も持って手帳に記入する
・金曜の午後か月曜の朝に1週間の見通しを立てる
・70%の完成率でいい
・やらないことを決めること1番のタイムマネジメント
無駄なことをしない
これは本当に必要か?
時間の無駄じゃないか?
と問いかける
・仮の予定をたくさん入れる
・スマホの音声入力を使って時短
・忙しい時ほど強引にリフレッシュタイムを作る
・1日のタイトルを残業しない日とか
ジムに行く日とかに設定してワクワクの1日にする
・手帳に将来の目標を記入 -
ビジネスにおける手帳・メモの重要性を語った内容。
内容はいわゆるノウハウ本ではない。
手帳・メモをビジネスにおける重要なツールと位置づけ、効果的に使うことで、
よりよいアウトプットやマネージができるようにすることに主眼を置いている内容だった。
著者の勧める使い方ができている面もあれば、できていない面もあったが、
明日からの業務おいて、本書で言う記憶力ではなく、記録力としての「メモ」を有効活用していきたくなった。
・タスクについては、所要時間も併せて考えること
・時間管理の単位を「時間」から「分」に変えること
これらは早速意識していく。
また、人生という仕事よりも大きい視点で言えば、
もっともっと「消費時間」を減らし、「投資時間」に回していく・・・
インプットを常に意識し続けていく。
そして、そのインプットする時間も「確保する」という気持ちで、時間を無駄遣いしないようにする。 -
バーチカル型の活用法、メモページの使い方アイデアなど役に立つことが多かった。
1週間、1か月を俯瞰して見る工夫をしてみようと思えた。
また、人間は忘れてしまう生き物。
だからこそ、手帳をとことん活用するといろんな「安心」を手に入れられるのかも…と思った。
今からでも、手持ちの手帳で色々実践してみようと思う。 -
流し読み。
使えそうなのもあったかな。
でも、仕事が速い人のところには、早く終わった分だけまた仕事が回されるから、結局早くは帰れない。 -
シンプルにすぐに真似できそう
-
愚痴はSNSじゃなくて手帳に書き込むの良さそう
-
さくっと意識改革ができる。
不意にデジタルで管理していることに疑問が出て購入。手帳のノウハウではなく考え方や仕事への取り組みなどの上位概念が語られてる本。仕事に追われてインプットが足りなくなっていたので実践する。 -
キホンということで当たり前のことばかりだが、だからこそどれも重要なことであった。イラストも多く1章1章が短いのでさくっと読める。
手帳は大きい方がいいと言うが、B5かA5かが私の永遠の悩み……。 -
気づき
・普段、予定を書き込むだけであった手帳に情報を記録することで、生産性を向上させ、人としても気の遣える人間になれる
to do
・大きくて、バーチカル型の手帳を購入する
・朝、手帳を必ず確認する
・ささいなことも、メモにとる
著者プロフィール
伊庭正康の作品
