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みんなの感想まとめ
異国情緒あふれるハイチを舞台に、豪華客船での奇跡調査と殺人事件捜査が繰り広げられる物語が展開されます。シリーズの第12作目となる本作では、平賀とロベルトの軽妙なやり取りや、ロベルトの手料理が読者の心を...
感想・レビュー・書評
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シリーズ12作目?
今回はカリブ海のハイチが舞台。毎回、訪れる場所や設定が異なるので楽しめます。
相変わらず、筆者の各方面への知識と言うか、取材内容の深さはさすがです。
そんな中で平賀とシン博士のやり取りやロベルトのお料理タイムなどが定番になってきて、クスッと笑えたり、ほっこりする場面も。オススメ!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ハイチの呪術をちょっとからめ、豪華客船の旅という異色の舞台での(一応)奇跡調査と殺人事件捜査のお仕事。最後の最後にお約束のロベルトの手料理(いつもながら美味しそう!)。
なんというか、このシリーズは私の心のオアシスとなりつつある気がする。心が疲れている時や現実に追いまくられている時に読むと、心が穏やかになってほっとする。不思議だ。 -
シリーズ第12弾。
ハイチでの公務後に休暇をとるように命令された平賀とロベルト。豪華客船のオーナーに誘われてカリブ海クルーズに出ると、海が割れて巨大な十字架が浮上するという奇跡に遭遇する。休暇返上で奇跡解明につとめるが、殺人事件も発生して…
今回は奇跡の解明はそれほど難解ではなく、ハイチの歴史やヴードゥーの呪術の蘊蓄に唸った。
平賀とシン博士のメールのやりとりは相変わらず笑える。ラストはちょっとモヤモヤで今後の展開が気になる終わり方。
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