- KADOKAWA (2016年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (133ページ)
みんなの感想まとめ
青春と夢を追いかける高校生たちの物語が描かれています。主人公の小春は、漫才師を目指す高校生で、相方の梅太郎と共にお笑いコンテストに挑戦しますが、厳しい現実に直面します。高飛車な審査員や周囲の評価に悩む...
感想・レビュー・書評
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岡花小春16歳、恋も家族も巻き込んで、目指すは笑いの花道だ!
全力で漫才師を目指す高校生の青春を描いた山本文緒の傑作!
小春は漫才師になるのが夢の高校生。
何をやってもカンペキにこなす梅太郎とコンビを組んで、
お笑いコンテストに挑戦したけれど高飛車な美少女審査員にけなされ、
散々な結果に。
それでも憧れの紅実ちゃんとは次第にいいムードになって。
しかも芸能プロからもスカウトの電話が!
小春の夢は現実になりそうだったけれど……!?
……………
大好きな山本文緒さんの作品。
随分と作風が違って、本当にこの方の作品?
って思って読んだ。
昭和チックな空気感に、ちょっと戸惑ったけど。まぁ自分の若い頃を思い出せばいい話。笑
アオハルだよ思いっきり!
照れくさくなるほどアオハルで。
なんだか、ほのぼのした。
まぁでも山本文緒さんはこういう話ではなく
もっとヒリヒリするような恋愛小説とかの方が向いてるかなぁ。とも思った。
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主人公はいつものように女性ではなく男子高校生、しかも漫才師になる前で漫才のシーンもあったりいつもとだいぶちがう。
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先日亡くなられた山本文緒さん。ちょっと前に久し振りに「自転しながら公転する」を読んだが,今丁度kindle unlimitedに何冊も入ってるので読んでみた。
高校生男子が漫才師を夢見て悪戦苦闘する傍ら恋にも奮闘するお話し。文体がいつもの山本文緒さんとはちょっと違うなとか山本文緒さんが書いてる割にはディテールが甘いなぁと思っていたら,なんと作家デビュー間もない若い頃に少女小説として書かれた作品とのこと。それならまあ仕方ないか。面白かったし。
著者プロフィール
山本文緒の作品

次は恋愛小説いってみようかなぁ♪
次は恋愛小説いってみようかなぁ♪
恋愛小説いいですよね。
山本文緒さんであれば
恋愛中毒←まだ読んでないけど
あなたには帰る家がある←ヒリヒ...
恋愛小説いいですよね。
山本文緒さんであれば
恋愛中毒←まだ読んでないけど
あなたには帰る家がある←ヒリヒリしそう!
などどうでしょうか。
恋愛中毒まだ借りれてないのですが、絶対読むつもりです。かなさんにもオススメされましたよ♪