- 小学館 (2017年1月12日発売)
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感想 : 39件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (166ページ)
みんなの感想まとめ
多様なジャンルのイラストや設定が巧みに取り入れられ、視覚的なバリエーションが楽しめる作品です。動きや虚実が交錯する画作りが印象的で、特にシチュエーションやシーンが魅力を引き立てています。作中作やキャラ...
感想・レビュー・書評
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動きと、虚実入り混じった画作りで魅せる作品なのかな、という印象。作中作や妄想を通じて、スムーズに色々なジャンルのイラストや設定が導入できるからか、画面にバリュエーションがあって良い。
ストーリーよりも、今のところシチュエーション/シーンが面白い。今回のお気に入りは最強の風車と、映像研の作品を観た人々が感想を述べるシーン。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
昔はピンとこなかったけど、いま再読したらめっちゃ面白いじゃん。何だったんだ。既刊も読んでこ
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読まれるために平均化された青春のあるあるの逆
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2021/04/21ツタヤで借りてた
2023/04/14記録
2年前の春の空気を思い出す、案外忘れてる
不思議なノスタルジック -
Eテレでアニメの11話と12話をたまたま観て大変面白かったので電子版を購入。良い。登場人物もその舞台となる高校も虚構感満載で、虚構が更なる虚構を必死に造ろうとしている様に新鮮味を覚えた。1ページ1ページの密度が高くなかなか一気読みはできないが、アニメで描写不足と感じた箇所がどうなっているか確かめる事を楽しみに最後まで読んでみよう。
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たまたまテレビでやってたアニメ版(初回)を観て、一発でドハマり。すぐにコミック単行本を大人買いして読み始めたものの、連載ペースが遅いのか単行本化がノロいのか。
現時点で2021年10月発売の第6巻まで読了。第7巻は22年冬発売予定。いったいいつまで続くんだ???
...ってくらい続編が待ち遠しいほどオモシロイ!!!
乃木坂46が主演の実写版映画まで観たいとは思わんけど、アニメ版はAmazonあたりで一度じっくり観てみたい。 -
アニメを観て非常に感動をしてしまい、原作も迅速に購入してしまった。
アニメも素晴らしかったが原作もとてもよい。というより、相互補完的でアニメ化の理想形態のような印象を受けた。
現代は全てが「内向き」の時代である。多くの人が興味を持つのは自分のことばかりだ。小説を読んでも映画を観ても、ほとんど全てが「共感」をベースに物語が構築されてしまう。「共感」とはつまり作品内に自分を見つける行為に他ならない。
他方、アニメやソシャゲは脊髄反射的な欲望を満たすためにできている。主に性欲と癒し(と射幸心)を主軸にしたこれらは、大きなメッセージ性も社会との接続回路も全てが断ち切られていのだ。
本作は、そのような「内向き」な作品とは趣きを異にしている。作品を作るという営為を自分の実存(承認欲求)から切り離す。自分たちの外側に厳然とある世界との対峙である。
予算審議委員会での上映後、浅草氏たちのコミュニケーションに、ぼくは感動したのだった。 -
「求めて以上に解説されるのは
苦痛です」 (金森) -
尊い…。ああ、これは21世紀の光画部なのだと。
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ドラマ観て。
アニメよりもマンガよりもドラマのが好き。 -
浅草氏のアニメ設定がハンパない。
彼女のオンとオフの差
水崎氏の重箱の隅をつつくようなこだわり
金森氏の冷静な名言
テンポよく読める -
サラッとしか読めなかった
テーマは面白いと思いますがいかんせん
じっくり読む時間が無かったので
落ち着いた頃また読んでみたい -
なんだか舞台の高校が夢に出てくる風景みたいな気がする。なんでか知らんが。
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実験的手法を使われていて、セリフの吹き出しが3D的に立てたり傾けられたり。写真のように手前のものをblurでボカす(吹き出しも一緒に)というのも、あんまり漫画では見ない。もっとも、そういった手法はただ読みにくくしてるだけたと思うが。
ストーリーもまあまあよくある -
ストーリーの導入部としても読者の期待をもたせて掴んで離さない魅了的なハッタリの〆も引きも素晴らしく完成された1巻。
漫画の可能性をも感じさせる表現に映像という題材がマッチしていて読んでいてまだまだ漫画にもやれることはあるのだと感じさせる台詞の吹き出しの配置や俯瞰のカメラワークなどで奥行きや空間を創り出す手法は漫画を読んで斬新な技法だと感じたのはいつ以来だろうか。
そして、妄想、空想から設定画に膨らむ没入感と映像(アニメ)を手掛ける為の部活動にリンクして綯い交ぜに物語が推進していく様や映像研の面々も役割がはっきりしていてそれぞれの立ち位置からの目線ややり取りで熱を帯びて物語に勢いを付けていくが実に愉快。
著者プロフィール
大童澄瞳の作品
