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感想・レビュー・書評
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●ウィリアム・グラッサー博士(世界的精神科医)
人は誰でも過去の産物ではあるが、自らが選択しない限りは決して過去の被害者になることはない
●目的(変わることが少ない)vs 目標(目的を達成するための通過点/流動的)
目的と目標を同一化=燃え尽き症候群/空の巣症候群
目標:一時的には行動の原動力にはなるが持続性がない。目的こそが人間を鼓舞
1. 自分は何を求めているか?(一番大切なこと、5願望の構成比)
2. そのために今、何をしているか(時間やお金の使い方をチェック)
3.その行動は1.を手に入れる為に効果的か?(客観的に自分の行動を評価)
4.もっと良い方法はないか? (改善計画とその実践)
●事実は1つ、解釈は無限大
人間は外的因子自体によって影響は受けない。それをどう受け止め、解釈し、
感情発現&行動するかによって規定される。
幸福/不幸は事実ではなく、解釈。 1つの”絶対的な正”などなく、全ては自分の
レンズ(5つの基本的欲求の充足具合)によるもの。
●自分で自分を管理しなければ、誰かに管理される一生が待っている。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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