十八の夏 <新装版> (双葉文庫) [Kindle]

  • 双葉社 (2016年8月4日発売)
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  • 【2022年42冊目】
    朝顔、ヘリオトロープ、金木犀、夾竹桃ーー花をモチーフにした短編集だということに、読了後、作者のあとがきを読んで気づきました。爽やかな作品ばかりかと思いきや、スパイスのように時折仄暗さなんかも垣間見えたりして、綺麗なだけではないところが非常に良かったです。

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著者プロフィール

広島県尾道市生まれ。詩集や童話集を出版したのち、一九九八年『時計を忘れて森へいこう』でミステリ界にデビュー。二〇〇二年「十八の夏」で第五十五回日本推理作家協会賞短編部門、十一年『扉守 潮ノ道の旅人』で第一回広島本大賞を受賞。主な著書に『星月夜の夢がたり』『イオニアの風』『風の交響楽』など。

「2022年 『おいしい旅 想い出編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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