アンダーワールド ブラッド・ウォーズ [DVD]

監督 : アナ・フォースター 
出演 : ケイト・ベッキンセール  テオ・ジェームズ  ララ・パルヴァー  トビアス・メンジーズ  ジェームズ・フォークナー 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2017年3月22日発売)
3.19
  • (2)
  • (4)
  • (11)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 45
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462109972

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  シリーズ第5作に当たる最新作。
     私は2003年の第1作がとくに好きである。その後の続編も、それぞれ水準以上の娯楽作ではあるが、1作目には遠く及ばない。

     本作もしかり。
     全体の雰囲気は1作目に近い感じで、その点は好ましいのだが、どうもストーリーが御都合主義でいただけない。とくに、一度死んだはずのヒロイン、セリーンがわけのわからん復活をするクライマックスはシラケた。

     とはいえ、このシリーズは物語に緻密な整合性を求めるべき作品ではなく、セリーンを演ずるケイト・ベッキンセイルのカッコよさを堪能するための映画である。その点ではかなり満足できた(逆に、ケイトがほとんど登場しない『アンダーワールド:ビギンズ』は、私にとって論外)。

     もっと身もフタもない言い方をすると、美しき女戦士・セリーンが、襲い来る敵をバリエーション豊かな方法でぶち殺しまくる痛快さこそ、このシリーズの魅力の核なのである。

     ケイト・ベッキンセイルももう40代なので、1作目のころに比べたら老けたが、それでも十分にカッコイイし、美しい。

  •  シリーズ第5弾。追放されていたヴァンパイア族から呼ばれたセリーンは組織化されたライカン族に立ち向かうべく兵士養成を頼まれる。

     ケイト・ベッキンセイルを始めとした美しさや雰囲気の良さは相変わらず安定している。
     なのだが、よくいえば安定、悪くいえば停滞。ストーリー的にもなんかあっさり感があった。

  • 彼女はもう1000年生きた

    戦うたびに
    孤独になっていく

    戦う理由はなくなり
    生きる意味も見失っていく

    風のように張り付く孤独と死
    そして果てに―――………

    戦いは終わらない
    勝利は目的にさえならない

    報われない
    でも彼女は一つの未来を待っている

    それは1000年後に続く
    生きる理由になる――かもしれない

  • 戦闘シーンは相変わらずハード。人間関係が錯綜してきて分かりづらくなってきた。これで終わり?ってことはないか。

  • 正直、シリーズをまともに覚えてはいないうえに人間関係が複雑でよくわからなかった。
    けれどもーケイトベッキンセイルのアクションは格好良いしヴァンパイア版バイオハザードのアリス、というような感じで見てしまっていたので楽しめたと思う。

    白いヴァンパイアたちが良かった。
    格好良かったな。
    あと強くなりたい色欲ババアも。

    セリーンが強くなれば敵も強くなるし、敵が強くなれば更にセリーンが強くなるし、なんならどの存在をも超越した子供もこさえてくるしドラゴンボール悟空のようにセリーン最強の戦いは終わらない。

  • こういう系はあまり好きじゃない。

  • 相変わらずケイト・ベッキンセールの美貌が衰えることはなく…美しくて強くてかっこいい。

    ストーリー性よりもアクションメインのこのシリーズだけど、十分に楽しめます。

    マリウスとデヴィッドがお互い「ウォォ〜」と吠えながら銃弾を体から落とすシーン、ちょっと笑っちゃいました。
    セミラの部下のヴァルガは、「魔術師マーリン」のアーサー王子でしたね。また彼を見られて嬉しいです。

  • 2017/4/17 アンダーワールドというだけあって暗い場面が多くて 気持ちも暗くなる傾向あり。
    前作も観たのだが、ストーリーを忘れていて 確かに主人公セリーン?はカッコイイけど 結局 バンパィアと狼男(ライカン?)との闘争劇 血の意味も よく分からないし、娘は死んでたって事なのか?いずれにしても 何と闘ってるのか?あまり説得力なく どこに向かってるのかも分からないので スッキリしない ゲームの世界ですね〜好きな人は好きな作品なんだろうなぁとは思うけど…

  • 相変わらず、見事なダークファンタジーほんと素晴らしいです。
    世界観が安定していてゴシックでゴージャス、
    その伝統的なスタイルとハイテクを存分に
    取り入れた装備や諜報、セキュリティの数々…
    ほんと見事です。
    しかもベッキンセールの美しさは、全く損なわれることなく…素晴らし過ぎですね。
    タイウィンラニスターことチャールズダンスの爺さん、らしいいい役ですね。
    マシンガンでの撃ち合いであっさり倒れていくのは、おいおいそんな弱くないやろって
    死を経験することで一段上がってますます孤高の存在となるセリーン…次回作はいよいよ娘と絡むのかな〜〜
    ホントこのシリーズはダークファンタジーの鉄板ですね。

全9件中 1 - 9件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする