本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (245ページ)
みんなの感想まとめ
日常の中での人間関係や食の大切さを描いた物語が展開される。主人公の織江がデザイン会社での同僚との関係を深めながら、普通の人として成長していく様子が描かれており、読みやすさも増している。キャバ嬢の紺野さ...
感想・レビュー・書評
-
主人公がいつの間にか普通の人になってますね。読み易くなってました。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
購入済み 読了
-
とあるデザイン会社に勤める織江とスープの物語も気づけば3巻。同僚のビエンさんとの関係もほどよく進展かと思いきや。「朝ご飯食べると、体があたたまるし、一日の活力がみなぎるって言ってたから」キャバ嬢の紺野さん。漫画好き。ツンデレ気味。ご飯と大切にしてる人に悪い人はいない。「自分で食って確かめんのが、一番じゃないですか?たぶん自分がうまいと思った時が一番食い時なんです」織江の父は織江の父だった。「すべてしっかりやろうとすると、嫌になってしまいますでしょう?」萩原さんの言う通り!一番は使った人が使った場所に戻すことなんだけどね。「記憶のすげ替えだな!いいことのほうを思い出せるようにするんですか?」記憶のすげ替え。いいな。
著者プロフィール
綿貫芳子の作品
本棚登録 :
感想 :
