バードドッグ (講談社文庫) [Kindle]

  • 講談社 (2016年10月14日発売)
3.85
  • (3)
  • (5)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 37
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (238ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 今作もハードボイルドなんだが、美容師のおねえさんが良い仕事してて、髪形のことを言われる度にクスッとなった。やっぱり面白い。
    登場人物はヤクザだらけなんだが、派手なドンパチやアクションはなく、矢能が探偵らしくなった気がした。それにしても、ヤクザもコミュ力ないと乗り切れないんだね…。
    最後はやっぱり栞ちゃんとのシーンで、ふっと肩の力が抜けた。

  • この著者の本を初めて読んだ。
    シリーズ物を途中から読んでしまったようだが、他の作品も読もうと思う。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1960年、福岡生まれ。2004年、『藁の楯』(2013年映画化)でデビュー。同書はハリウッドでのリメイクも発表されている。他著に『水の中の犬』『アウト&アウト』『キッド』『デッドボール』『神様の贈り物』『喧嘩猿』『バードドッグ』『不愉快犯』『嘘ですけど、なにか?』『ドッグレース』『飛べないカラス』『小麦の法廷』がある。

「2022年 『バッド・コップ・スクワッド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木内一裕の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×