本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
みんなの感想まとめ
監禁された男が解放後、自らの過去を探る姿を描いた物語は、緊迫感とミステリーが交錯する魅力的なストーリー展開を持っています。主人公がどのようにして監禁されたのか、そしてその背後にいる黒幕の正体を追い求め...
感想・レビュー・書評
-
キンドルアンリミテッドで読了
わけのわからぬ理由で10年間監禁された男、解放後はなぜ監禁された知るため監禁された場所を探す。
ハードボイルドな探偵風にはじまり、どこに監禁されたのか?誰が監禁したのか?どうして監禁されたのか?と話が巻進むに話が変わりグイグイと読ませる。
ワクワク度はどこに監禁されたのか?の部分が強いんだけど、ミステリー色が強くなる後半もグイグイと引き込んでくる。黒幕の正体が近づくに連れ男の情念が強くなり、一体どうなってしまうのかという物語は迷宮に入り込む。それでいて物語が停滞しないように推進剤が投下されるからスイスイ読める。最後の謎解きが時代性もあり残念な部分であるが、下手に長引かせず8巻でキッチリ終わるのは見事。良い映画を見たような満足感がある。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
原作家名の土屋ガロンは狩撫麻礼の別名。狩撫麻礼作品は、アンダーグラウンドの世界観と健気な女性、狩撫節が好きです。今作品は作画もカッコよく満足。
韓国映画化、ハリウッド映画化。
土屋ガロンの作品
本棚登録 :
感想 :
