秘密結社Ladybirdと僕の6日間 [Kindle]

  • サンマーク出版 (2017年1月10日発売)
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みんなの感想まとめ

自分との約束を守ることの難しさや、本気で挑むことの重要性をテーマにした物語が展開されます。主人公は、ダラダラとした受験生活を送る高校生で、ある日、夢の中で出会ったキラキラと輝く大人たちとの交流を通じて...

感想・レビュー・書評

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  • 秘密結社Ladybird。そんなものがあるのか・・・颯汰の父親の人生も気になる。。。

  • 学生時代に読んでおけば、未来は変わったかもしれない。

    学生時代に本気でやるのはかっこわるい。ラッキーでもいいから、楽して結果だけを手にいれたいとか思ってた自分には刺さった部分が多いです。

    人との約束を守るより、自分との約束を守る方がはるかに難しい。だからダイエットグッズはいつまでたっても売れ続ける。
    では、どうやれば自分との約束を守ることが出来るのか?その答えは是非本書で確かめてほしい。

  • 本気で挑んで負けるのが怖い高校生が、ダラダラした受験生活を送っている。
    ある日熱中症で倒れてしまい目を覚ますと、映画『Ladybird』に出てくるバーだった。
    キラキラと輝くように生きている大人たちとの出会いが、彼を変えていく。
    自分の生き方、どうすれば素晴らしい人間になれるのかを、深く考えさせられました。
    今まで読んできた本の中で、トップレベルに入る良書です。

  • もうちょい早く読みたかった。
    でも、まだやりたいことは山ほどあるから、
    良いきっかけにはなるかも。
    本気でやる姿、大事ですよね。

  • 心にグッときます。何も本気で頑張れない人、やる気が起きずダラダラしてる人は、自分の夢、自分の理想の未来を想像してみて。それにふさわしい努力を今自分はしているますか?今日1日だけでいいから、相応しい努力を全力でしてみよう。

    心のエネルギーになる本です

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著者プロフィール

1970年生まれ。愛媛県出身。東京学芸大学卒。2005年から作家としての活動を開始。『賢者の書』でデビューする。10年『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』が13万部のベストセラーとなり、映画化、舞台化された。「喜多川ワールド」と呼ばれるその独特の世界観は、小学生から80代まで幅広い年齢層から愛され、その影響力は国内にとどまらず、多数の作品が台湾・韓国・中国・ベトナムでも翻訳出版されている。執筆活動だけではなく、全国各地での講演やセミナーも開催している。主な著書に、『おいべっさんと不思議な母子』『One World』『秘密結社Ladybirdと僕の6日間』『[文庫]福に憑かれた男』『君と会えたから……』『手紙屋』『株式会社タイムカプセル社』『運転者』等がある。

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