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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988102511982
感想・レビュー・書評
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あまり…いや骸骨女の初監督作品。父親は名優だと思っているが、娘はやはり好きになれない。比較してしまう対象が3本同時期にあったので、純粋に鑑賞しましたがやはり本作の監督が一番の日本嫌いのような気がする。昔、「バンドオブブラザース」をスピルバーグとトム・ハンクスの共同の監督で作り上げた後にトム・ハンクス一人で「ザ・パシフィック」を作り、それを見た時になぜドイツにはほんの少しの敬意を与えたのに日本人には敬意を与えなかったのかと疑問に思い、たどり着いたのは日本嫌いなんだなぁ~と……
「アンブロークン 不屈の男」
https://www.youtube.com/watch?v=EAoT1ob_CD8
切れ長で眉毛をほっそりと整え、化粧を施したような日本人の捕虜収容所の責任者。初めの出会いは伍長で、二度目は軍曹…そんな階級の低いのが収容所の責任者に据えるなかな?終始、主人公と陰湿な渡辺との闘い。正直、どんなプロパガンダだよと思う。
東南アジアで線路を作る英兵捕虜を描いた「レイルウェイ」にエリック・リデルのその後を描いた「最後のランナー」と見比べてしまうと好きになれない戦争捕虜作品。
これは軍人の捕虜収容所であって戦争開始と共にすべての日系人を準備してあった捕虜収容所押し込んだアメリカ。日本人の誇りも尊厳も全くないものを全てにおいてクソに見えてしまう。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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