RPA革命の衝撃 [Kindle]

著者 : 大角暢之
制作 : 佐々木 俊尚 
  • 東洋経済新報社 (2016年12月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (145ページ)

RPA革命の衝撃の感想・レビュー・書評

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  • RPA(Robotic Process Automation)、何やら人手不足に悩む中小企業に福音になりそうな響きに誘われて読みました。
    広義ではBPR(Business Process Reengineering)の流れを汲むのであり、狭義ではパソコン上の人間が行うアプリの操作を記憶して繰り返し自動的に行うことを指すようで、システム連携のプログラムを開発するのと比べると簡単に低コストで実現するのが売りのようです。
    将来的にAIと連携できると、領収書の写真を撮ってアップするだけで、経費精算が可能になるなど、現実的な省力化がとても期待できそうです。
    本の内容的には冗長な印象でした。

  • RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション:Robotic Process Automation)に関して書かれた一冊。概念と呼び名に関しては随分前(10年くらい前?)からあるようだけど実用できそうなフェーズに入ってきたのかなと。
    とは言え、今できる事はいくつかのシステムをまたぐ転記作業をちょっと気を利かせてやってくれるくらいのもの。
    ここからどこまで進化するのか。LAIもある種RPAの一つなんだなと再認識。

  • 既にRPAを導入している企業は多くあり、多くの仕事がRPAに取って代わられている。そんな中、自分は何をすべきか考えさせられる。人間にできること、人間がすべきこととはなにか。今後の解題だ。

  • 話題のRPA。概要が把握できて参考になった。最後にRPA+AIで労働環境や社会が激変する!と危機感を煽りすぎるのは日本のAI本の悪い癖。ツールベンダーの社長が書いているので、ツール+コンサル+BPOを売りたいというポジショントークはかなりあるなという印象。

  • かなり衝撃というか刺激を受けた。大学におけるIRのレポート作成・資料収集も代替えできそうだし、高等教育研究の不遇なデータ整備環境も克服できそう。早速関連各社にアプローチしたい。

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