30日間片づけプログラム [Kindle]

  • 笠倉出版社(インプレス) (2017年1月24日発売)
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みんなの感想まとめ

片付けに関する実践的な法則がイラスト付きでわかりやすく解説されており、読みやすさが魅力です。著者の提案には、思わず驚くような厳しい基準も含まれていますが、特に「1年使わないものは不用品」という考え方は...

感想・レビュー・書評

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  • 30日のプログラム、ということで、何か段階やステップがあるのかなと思いきや、片付けのコツが30個並んでいるだけだったのが一番期待はずれ。
    コツについても例えば「デジカメの写真はベストショットだけを残して他は削除」って、厳選した30個に載せるほど必要?一切場所を取らないデジタルデータの取捨選択なんて、現実の散らかった部屋が片付いてからで良くない??そういうところが片付けられない人だから部屋が散らかるって言いたいの???とモヤモヤするものがいくつかありました。

  • 部屋は片付けたいが、物を捨てることに抵抗がある段階の人が読む本。
    そこを乗り越えた人には、あまり役立つ情報はない。

    物を収納できていたら「黒字」
    物が床に散らばれば「赤字」
    赤字を埋め合わせるために、むやみに家具を増やせば「借金」
    という表現がいいなと思った。

  • 片付けについてかなり基礎的な本でした。
    30日プログラムということだったので、30日かけて、部屋全体を片付けられる大掛かりな本だと思っていました。ですが、1日の内容が、片付けの方法についてのワンポイントレベルだったので、日をテーマにされなくても良かったのかな……と思ってしまいました。
    ただイラスト付きですぐに読み進められる点はよく、1時間もかけず読み終えることができました。
    片付けの基礎を知りたくて、まだそういった本を読んだことない方や、さっと本を読みたい方には合っているかもしれません。

  • 著者の考える片付けの法則がイラストつきで書いてあり、かなり読みやすい。DVDのパッケージは捨てろなど、やりすぎと思える内容もあったが、1年使わないものは不用品という考え方はなるほどと思った。

  • お片づけ関係の本は結構沢山読んでいるのですが、未だ身になっておらず、それ故、また読んでしまうのですが…(苦笑)。本書はシンプルな分、響いたかもしれません。
     印象に残ったのは、イベントとしての片付けを早く終わらせること、定位置が決まらず、はみ出しているものは“赤字”だから早めに処置しないといけない、ということ。やっぱり物が多過ぎるのが元凶なのですね…。
     皆さん、沢山の蔵書をどのように収納して生活していらっしゃるのか。教えてほしいものです^^;

  • 片付けポイントが簡潔にまとめられた内容
    「どんなに素晴らしい事が起こるか」という様な
    物語要素が少ないのでサッと知識だけを
    手に入れたい人にオススメ

    同じものは複数持つな
    ストックはするな
    使わない/使ってないものは捨てろ
    使いやすい場所に配置せよ

  •  何か…分かったような、分からないような。

  • 片づけ本を読むのはこんまりさんに続き2冊目。他に雑誌でいくつか読んでいる中で載っていたことと重なる部分はあるものの、例えや納得、実践してみようと思える内容もあった。ミニマリストを目指してはないので30日間に沿っての流れは参考程度にしつつ、少しずつ物の住所を決めて行こうと決意できたきっかけになりそう。

  • そこそこ良くできた掃除の本

  • 片付けには必殺技は無くコツコツとやる。溜めない。
    ダイエットと同じか。。

    >収納されている物は黒字。床に置いてるのは赤字。
    ホームレス(収納場所が無い)になってる物は売るか捨てる方が良い。

  • このところ急な片付け欲に襲われる事が多く、折角なら実りあるものにしよう!と思って読んでみた本。
    すっと納得出来るような事が沢山書いてあって、ますますすっきりしたお部屋を目指して頑張ろうと思えました!

  • 根本的な片付けは難しいと思う。

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