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みんなの感想まとめ
幅広い作風を持つ著者の作品は、コミカルな要素とシリアスな展開が絶妙に交錯するミステリーです。叙述トリックが巧みに使われており、警察を舞台にした「お仕事小説」としての側面も楽しめます。ユーモアが散りばめ...
感想・レビュー・書評
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定期的に読んでいる叙述トリックのミステリーの名作。
今回は、コミカルからシリアスまで幅広い作風の荻原浩さんのこの作品。
サイコミサスペンスであり、警察小説というよりこの作者の十八番の警察が舞台の「お仕事小説」でもあり、ユーモアも散りばめられていて、ラブストーリーにもなっている。
そして、衝撃の最後の一行で、大団円を迎えていた結末が、心地よかった読後感が…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
噂、怖いね。
ラストは想定外?
面白かった。 -
えー!!というか、王道ミステリー読んでいるつもりでいました。違った…
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最後の一行、、、帯に書かれていたようにびっくりしました!!
ストーリーはとても読みやすく一気読みしてしまいました!!名島さんと小暮さん名コンビ!!
良いチームでした! -
女子高校生の連続殺人事件と若者の間でまことしやかに囁かれるレインマンの噂の謎を追う刑事の物語。
それまでの伏線によって最後のフレーズが痛烈に効いている。ゾッとする結末。 -
卵が先か鶏が先か
出来事から噂が出来上がるのか
「あの交差点で事故があって、それ以来白い服を着た女性が立ってるのを見かけるそうだよ」
噂ありきで事件が噂をなぞるのか
「○月✕日に大地震が起きるから食料や水を備蓄した方がいい、て話が出回ってお店の棚は空っぽ」
今の時代は後者が多いのかな
噂が口コミで広まる様子をマップにする作業が作中で説明されていて、それがとても面白かった
作品が描かれている時代はゼロ年代初頭?
たかが20年足らずの年数しか経ってないけど、SNSやネットの世界の変化は別次元のお話みたい、それも隔世の感でギャップがすごかった -
手に取ると少し厚めの本なので、
読むのに時間がかかるかなと思ったけど、
読めば読むほど次の展開が気になり過ぎて、
あっという間に読み終えた。
iモードが主流だった時代の話なので、懐かしさを感じながら読めました。笑
ストーリーの中でちょいちょい出てくる、あるワードが最後の最後にここまで恐怖を引き出してくるのか!と感動を覚えました。
この作者にハマった作品です。 -
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最後の一行で鳥肌。
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話がだらだらしてて退屈って言ってる方も何人か見たけど、結構面白かったのが個人的な感想!!真犯人が最後まで予想つかなかったのは面白かったし、最後の発言にもびっくりしたけどめっちゃおすすめかと聞かれたらそんなかなーーーー最後の1行にそんなに魅了を感じなかった
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噂が広まって事件が起こるのではなく、
事件が噂をなぞる……
っくしゅん…!
◝(๑꒪່౪̮꒪່๑)◜ -
ミステリーを読みたいと思ってたところに、けんごさんのおすすめを偶然見たので拝読。
いや、面白かった。大人によって作られ渋谷の少女たちによって広められた「噂」が、現実の連続殺人事件となってしまう。
主人公の刑事と娘、また相棒となった年下で階級が上の女性警部補との関係がとても良い。陰惨な事件にも関わらず、たまにクスっと笑わせることもある。
最初から最後まで十分に面白かったのに、最後の最後で本当にもう! -
途中までも面白かったですが、ラスト1行がほんとにやばすぎて普通に声出てしまった
理解するまで?ってなりましたが分かったときの鳥肌が止まらなかったです
2024年 3本目 -
とんでもない怪作だった。
なんでこれが映像化されてないんだ…。 -
文章がラノベ調というか、小説風のラノベというか、読むの疲れる。
結末を煽るのはハードルがあがる。
どうしても、かまえてしまうので余程でないと、
ふーん。
で終わっしまう。
まぁ結末を確認するために読む効果もあるけど。
伏線は最後のを除けばサイズと泊まりぐらい?
少し無理があると言うか納得感に欠けた。 -
ラスト一行の衝撃よ
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