生産性 [Kindle]

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 197
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (236ページ)

感想・レビュー・書評

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  • めちゃくちゃ良書。
    これを読んでマインドが変わることで仕事のパフォーマンスが上がった。
    Kindleで買ったので読み上げを使って家事をしながらでも繰り返し聴きたい。

  • 直近でいうと、ちきりん本と核は同じコトを言っていると思った。
    やっぱり、 現代 日本は生産性を意識しなければならない状況になっているし、そうしないとどこかで生活できなくなるくらいの危機意識を持っていていいのではないかと。

  • そろそろ読むか。安宅氏との対談面白かった。
    ということで、買いました。
    読み始め、面白いです。

    ああ、これは、管理部門としては是非やるべき、という感じ。時系列で生産性の推移を見て評価するとか、ビジネスイノベーションはニーズから来るとか、そうだよね!という。再読しなくては。あと、書籍版買って会社に置く。

  • 生産性の図り方が知りたかった。

  • ★★★☆☆ 普通。予想通り。買って損なし。

  • 生産性の向上せずして労働時間の短縮を図るなど、実にナンセンスだなと感じた。
    自分の置かれている環境や現状を俯瞰で見れた気がした。
    視座が高くなる本。

  • マッキンゼー出身の経営コンサルタント(社会派ブロガーちきりん氏と同一人物説あり)の書いた、仕事における「生産性」論

    ■概要
    ・生産性 = 得られた成果 ÷ 投資した資源(労力・お金)
    ・目指すべきは労働時間削減ではなく、「生産性の継続的な向上」
    ・仕事のできる人というのは、自身の業務を他の人でも可能になるように言語化(定型業務化・オペレーション化)して下位者へ引き継ぎ、自分はより創造性の必要な(イノベーティブな)業務へチャレンジ
    ・労働時間が長く忙しそうに見える人より、早く終わって余裕そうに見える人の方が評価されるべき(同レベル・量の仕事分担という前提だが)。会社側の意識を変えることが必要。
    ・マネージャの仕事とは、トレードオフが存在する状況において判断を下すこと

    ■感想
    僕も労働時間は長い方だけど、数年前と比べて、定型業務と創造性が必要な仕事とで、前者を減らして後者を意識的に増やしてきたつもり。新規または創造的な仕事をしている時は、没頭できるのでそれほど苦にならず、生産性もモチベーションも高い。

    万人がそうすべきとは言わないが、定型業務よりも、新規で創造性を用いる仕事にやりがいを感じる人は、この本の考え方を自己の仕事に取り入れていくのが、会社や社会の押し付けではない「働き方改革」になるのではないか。

  • 生産性とはなんぞやということについて、元マッキンゼーの人が書いた本。マッキンゼーらしく、非常に考え抜かれた生産性についての考え方は勉強になった。

  • 生産性、今年産休に入る私には特に課題感のあるテーマだった。だが、私の抱いていたイメージは、生産性=作業効率のアップしかなく、今ある作業をどれだけ早く出来るようになるか?という視点だった。この本を読み、より付加価値の高い仕事を生み出すこと、インプルーブメントではなくイノベーションの視点が抜けていたことに気付かされた。
    その他、
    派遣社員を雇うと優先度の低い業務がなくならない、
    意思決定には情報ではなくロジックが足りない、
    人材育成は具体的にロールプレイで管理職にも、
    といった点も大変参考になった。

  • ①不満に対し、3%の改善と、3割の改革を施す。

    ②作業時間を図り、ブランク資料を作ってから本番を作る。

    ③成長とは生産性があがること。詳細な技術習熟度のフィードバックがモチベを上げる。

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