このたびはとんだことで 桜庭一樹奇譚集 (文春文庫) [Kindle]

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  • 文藝春秋 (2016年3月10日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 短編集。
    一貫したテーマがあるというよりは、いろんなテイストを詰め合わせた印象。表題作が軽やかで好き。

  • 桜庭一樹初心者にお勧め

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著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば・かずき):1971年鳥取県出身、小説家。1999年、「夜空に、満天の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞し、翌年デビュー。『GOSICK』シリーズが注目され、さらに04年発表の『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が高く評価される。07年に『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞を、翌08年に『私の男』で第138回直木賞を受賞。おもな著書に『少女を埋める』『紅だ!』『彼女が言わなかったすべてのこと』『名探偵の有害性』など、またエッセイ集に〈桜庭一樹読書日記〉シリーズや『東京ディストピア日記』などがある。

「2025年 『読まれる覚悟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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