村上春樹、河合隼雄に会いにいく(新潮文庫) [Kindle]

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  • 新潮社 (1999年1月1日発売)
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みんなの感想まとめ

心に響く対談の中で、二人の知性と感受性が交錯し、深い洞察を提供しています。特に、河合先生の箱庭療法についての考察は、心の内面と社会との関係を探る手助けとなり、読者に新たな視点をもたらします。社会の出来...

感想・レビュー・書評

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  • 推しのおじさま2人の対談ということで即購入。
    心に残った言葉は河合先生の【治るばかりが能じゃないんですよ。生きる事が大事なんだから。そこがひとつ大事なところです。】もう亡くなってしまった河合先生だけど、先生が実践していた箱庭療法というものにすごく興味を抱きました。

  • 箱庭治療というのを知らず、とても興味深かった。2人の会話がまとまっていてサラサラっと読める一冊。

  • 面白いが、もっと深い内容を聞きたい

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