月刊flowers(フラワーズ) 2017年 04 月号 [雑誌]

  • 小学館 (2017年2月28日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910077990479

感想・レビュー・書評

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  • 「ポーの一族」掲載が始まってから3号目。どこまで買い続けるかは様子見として、この4月号までは絶対買おうと思っていた。目的の「ポー」に加え、大好きな「海街diary」も載るんだから!だから今回はまず巻頭の「海街diary」から読み始めました。相変わらず切なくもあたたかい。詳しい感想はコミックスが出てからにするとして…「トマトちゃんつぶし」がおいしそうでした、やってみよう。
    「ポー」は更にお話が広がっていって、今後の展開、楽しみでしかない!時々ドキッとするほど美しい表情を見せるエドガーに魅了されっぱなしです。
    他の連載、読み切りも読み応えあり。篠原千絵さん、ウン十年ぶりに作品読みました、何だか嬉しかった。新人さんの作品も味があってよかったし、「月影ベイベ」には号泣。
    篠原千絵さんと波津彬子さんのスペシャル対談も興味深く読みました。「昔の雑誌は、ラブコメがあって、スポーツものがあって、ホラーがあって。オピニオンリーダー系の話があって、バリエーションの話があって、新人さんが1~2本載っているって感じでしたよね。フラワーズはそういう伝統が生きていると思います。」との篠原さんのお言葉、激しく同意であります!!

  • 「ポーの一族」目当て。毎月読めそうで嬉しいです。
    今回も衝撃シーンが色々!クロエがべたべたさわるのやめてというよりいいな~と思ったり…w
    そうなるのもわかるような、エドガーの不思議な大人の色気…萌えます。
    アランがやっぱりかわいい!
    あと、ファルカの過去が少し判明したり、能力に驚いたり。
    「天使でもなく悪魔でもない」男もすごく気になります。
    物語がさらに壮大な展開をみせること間違いなし!
    そして、エドガーとアランをなめ回すように、何度も読み返している最中。続きが楽しみ~

    「とりかえ・ばや」も帝が沙羅の秘密に気づいてこれからどうするのかドキドキです。

  • 吉田秋生の「海街diary」に、萩尾望都の「ポーの一族 ~春の夢~」。そして、篠原千絵の読み切り「黎明のスタリオン」という豪華ラインナップ。これらを1冊に集うとは何と贅沢な!

  • ポーの一族目当て。
    前号から登場のファルカの過去も明らかになって、なんだか切ない。
    エドガーとアランのその後が早く読みたい。
    篠原千恵さんまで掲載とは、なんて贅沢。今度は、連載で掲載されるといいな。

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