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Amazon.co.jp ・電子書籍 (171ページ)
感想・レビュー・書評
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生き道の視野が広がる。65〜75まで働いて...という一般的で人によってはそれしか無いと思っているであろうこの経済中心の資本主義社会から、いつはみ出ても著者の様に暮らせばよいんだと、ある種の逃げ道を心の中に持てる。
自分が隠居することを考えると、
健康志向が高まった今、食生活は問題ない。人間関係もほぼOK。資産も著者よりある。あれ?あとは実行するだけじゃないか、というところ。
憂慮点としては、
著者はゲイであるため大きなイベントと捉えていないかもしれないが、家族、とくに子供をどうするかがネックとなる。
年金支払いの後回しもどうか。
健康面ではタンパク質&筋力が足りてないのではなかろうか?本人はアスリート並みの体脂肪率を健康と思っている様だが、おそらくBMIは10台の痩せ過ぎで風邪をひきやすい状態だと思う。自分も痩せ型体型なので、本人に痩せ過ぎていることに違和感が無いのも分かるが。
それでも著者にはある種達観した精神面を持っていて尊敬の念すら覚える。
・ひきこもりも、皆んながいてこそできる。環境をつくっているのは私と周りのみんな、実はたくさんの他人の力があってこそ。
・「頑張る」と「無理をする」が同義語になっていると感じる
・嫌いな人を好きになる努力よりも、すぐそばにいる好きな人をもっと好きになりたい。
・苦しい、自由を手に入れる、ストレスの無い生活、をお金以外のアプローチで解決してみてはどうか。「お金をかけずに生きてはいけるようにする方法」を模索
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「ハタチ過ぎたら人生引き算」
あれもできる、これもやりたい、などと足し算で考えていくと、本当にやりたいことがどれなのか、他のものにまぎれてどんどんわからなくなることがあるから、消去法。
ノカンゾウ、ヤブカンゾウ→水でよく洗う、ごま油で炒めて塩コショウで味付け。
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