- ボーンデジタル (2015年7月27日発売)
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みんなの感想まとめ
アクセシビリティの重要性を深く理解できる本であり、特にその必要性を感じていない人にこそ読んでほしい一冊です。システム寄りの視点から、ユーザーがどのように情報にアクセスできるかを考えることで、設計やコン...
感想・レビュー・書評
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アクセシビリティってなんだよ、なんで大事なんだよ、かっこよくすればいいんだろって人にこそ読んでほしい本。システム寄り出身だったので、入力フォームとか、タブとかがシステム事情でこういう作りになってるのが恥ずかしくなってくるやつ
以下めも
・アクセシビリティの必要性
アクセスできる人(どんな人でも)を増やすため
対応できる端末を増やすため
SEOのため
ユーザビリティに繋げるため
規格対応のため
取り組みをアピールするため
・ガイドラインを決める、すごいだいじ
目標レベルの宣言も大事
・要素
- ナビゲーション
ナビゲーション一貫してないと戻ってこれないとか
- インタラクション
マウスオーバーとかクリックしないと出てこない辿り着けない系はだめ
最低限キーボードでできるようにするととりあえず解決になる
- システム設計
フォーム
住所とか電話番号とかシステム実装コストで結構やりがち
半角全角チェックとか、分割とか
メアド2回入れさせるとか
全部入力した後で、ダメー!とか(アカウント登録したかどうかのサービスで今日ちょうどくらったのでうなづき)
- コンテンツ設計
タイトル、身だし、言葉、表の中に表とか表の結合とか
- ビジュアルデザイン
見た目に頼りすぎ
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【佐藤忠】
WEBアクセシビリティの基準に、設計と実装どのように準拠していけばいいのか書いてある実践本。WEBなのでアプリの使えるのはわからないですが、考え方としてはどこにでも転用できるもの。最近はツールもあるけど、ベースとしての考え方として読むべきだと思います。
著者プロフィール
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