本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (403ページ)
みんなの感想まとめ
文学賞の裏側やジャンルの理解を深めることができる一冊で、ウィットに富んだ批評が楽しめる内容となっています。著名な作家に対する鋭い評価や、忖度のない切り口が痛快で、読者は思わずニヤリとしてしまう瞬間が多...
感想・レビュー・書評
-
新書にあった巻末付録が欲しいのに、単行本と電子書籍のにはついていない。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ウィットのきいた悪口と裏話が満載で面白い。自分の好きな作家の話が出てくると思わずニヤリとしてしまう。大御所でもバッサリと切られるのは痛快。こんなに忖度しなくて大丈夫なのか、と心配になるほど。
文学賞の位置づけを全然分かっていなかったので勉強になった(2023年の今だとさすがに少し変わった部分もあるのだろうか?)。のみならず、「純文学」「ミステリー」「ハードボイルド」など、なんとなくあやふやなイメージでとらえていたジャンルの分類も、分かりやすく理解できた。
紹介されている本の量も膨大で、読書ガイドにもなる。 -
各文学賞の立ち位置やそれぞれの関係性も網羅されており学びになるが、ノリが内輪ネタ。
著者プロフィール
大森望の作品
本棚登録 :
感想 :
