ハイ・ライズ[DVD]

監督 : ベン・ウィートリー 
出演 : トム・ヒドルストン  ルーク・エヴァンス  ジェレミー・アイアンズ  シエナ・ミラー  ステイシー・マーティン 
  • バップ (2017年2月8日発売)
2.45
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本棚登録 : 36
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021145671

感想・レビュー・書評

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  • 近未来的なのにレトロな雰囲気で、何となくジェシー・アイゼンバーグの『嗤う分身』を思い出した。
    トムヒがスタイル良すぎて現実感薄い。
    素っ裸のサービスシーン(?)あるし。

  • 脚よ…「上手に焼けました~!」って声が聞こえたわ。その数秒前に可愛いなって思ってた私の気持ちのやり場よ。
    トムヒはさ、ただ眺めるだけでも最高で、シェイクスピアや詩の朗読等々ただ声を聴いてるだけで至福。
    特定できない時代の出来事。まさに万華鏡のような有様。
    2度ほど一瞬の眠りに落ちた。(向き不向きの問題)

    内容についていけなくても、トムヒのPVとして良い仕上がり。

  • 高層タワーマンションにヒエラルキーがあり、下層住民と上層住民が対立する、というのはわかります。ただ、あそこまで皆が退廃し堕落しきってしまうのがわからないし、誰もタワーから出ていこうとしないのがわからない。後半からは画面から腐敗臭があふれるようで、見ていてつらかったです。

  •  ジムやデパートなど全てが揃った40階の高層マンション。しかし、そこは高層に住むほど位が高い不思議な階層社会ができていた。。。

     こういう話だったのか。
     70年代を舞台にして、階層社会ははっきりしたものというよりは何となくの目に見えないもの。そんな中で少しずつ破滅へと進んでいき、気がつけば狂気の閉じた世界ができてしまう。
     これは資本主義社会の問題点を誇大して描いたものなのだろう。このビルを否定できるほど今の世界はうまくいっていない。。。

  • トムヒ目当てでレンタルしたが他にもよいキャスト揃いだった。タワーマンションの住人がどんどんおかしくなって破滅していく。電気も水も止まって、まるで世界が終わってタワーマンションしか残ってないみたいな退廃と抗争。でも、外は普通らしい。わけわからん暴力シーンばかりで、大画面で見てたら席を立ちたくなるかも。音楽は良かった。

  • なんだか中途半端にショッキングなシーンがつながっているだけの映画だった。原作は読まずに見たら、いったい何が言いたいのかよくわからない映画だった。

  • トムヒを拝もうと思って一作目。
    狂ってる。そうとしか言いようがない話しの筋。精神汚染されそうな内容だったが、人の欲望と開かれない世界のおぞましさが現れていた。

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