- 新潮社 (1972年3月20日発売)
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感想 : 5件
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みんなの感想まとめ
壮大なスケールで描かれる人間ドラマと戦争の物語が特徴です。多くの登場人物が織り成す複雑な人間関係や、戦場の緊迫感がリアルに表現されており、読者はその中に引き込まれます。特に、キャラクターの相関図を作成...
感想・レビュー・書評
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達成感あり。
人物を簡単にまとめると、読み進めやすく楽しくなってきた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ドストエフスキーが人間の内面の奥深く奥深くの深淵に潜っていく感じだとすれば、トルストイは空高く、はるか彼方まで広がっていくような空間の広がりを感じます。
深く深く潜っていくドストエフスキーと高く広く世界を掴もうとするトルストイ。
二人の違いがものすごく感じられたのが『戦争と平和』という作品でした。
万人におすすめできる作品ではありませんが、凄まじい作品であることに間違いはありません。一度読んだら忘れられない圧倒的なスケールです。巨人トルストイを感じるならこの作品です。 -
登場人物が覚えきれない!!次から次へと出てくるので途中、一旦最初に戻ってキャラ相関図的なものを作りながら読むことにした。
戦場のシーンは戦況や上下関係に知識がなく戸惑った。無知な人でもわかりやすいよう書かれていてトルストイの描写力はさすがだとは思うけど何せキャラが多く長いので「アンナカレーニナ」ほどスルスル読めたとは言い難かった。
人間関係と状況、戦争の流れなどが細かく書かれていて、まだ序盤と言った感じ。ピエールとマリアのシーンは凄く良かった
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トルストイの作品
