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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562227884178
感想・レビュー・書評
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ユジク阿佐ヶ谷にて鑑賞
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2024.10.5
アマプラにて。
随所に宮崎駿の影響を感じなくもない。
ラスト直前の灯台に急ぐシーンはネコバスの影響だよね。
なぜさっていくのは女性なのだろう。
妖精の国へ去っていく母、月の国に帰る姫、冥界から助けられない妻。
これらはなにか共通の構造があるんじゃないかなと思う。
画面が美しいのと随所に登場する紋様が気になった。 -
アザラシの妖精セルキーを題材にしたちょっと珍しい作品。アイルランドの冷たい海の世界と作中の音楽が美しい。
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自分を捨てた母親のバックグラウンドと妹が立たされてる立場を全く知らない兄の話。
精霊と世界の均衡を保つために誰かが犠牲になってたりするのがファンタジーあるある。
ミュージカルを期待してたけど物語のキーとなる子守唄以外に特に歌わないのでそこはご留意いただいた方が○。
とにかくコートを着た妹がLIMBOを想起させ可愛かったので星3つ!兄妹の愛!とかではないのが良かった。片親とか生活環境とか愛され度合いの感じ方とか兄妹がいる人なら感じた事感覚がじんわり思い出される感じがあって郷愁に駆られた -
北欧らしさに、アジアのような雰囲気も感じる
切り絵のような、素朴ながら色鮮やかなアニメ
ステンドグラスぽくも?
セルキーは初めて知った。
羽衣伝説と瓜二つで驚く
やっぱりキーは歌なんだ
シアーシャが、知らずに自分を取り戻そうとしていて切なくいじらしい。
歌があるので字幕を選んだが、少し観た吹き替えも良さそう。
こちらの感想良かったです。
https://gamp.ameblo.jp/sora-no-tomoshibi/entry-12034708640.html -
うーん
絵もストーリーも好きになれなかった -
多分ケルトとか北欧の神話知ってればもっと楽しいのでは・・・でもお兄ちゃんのやさぐれる気持ちの描写が絶品でしたっ。映像きれいだった。
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素朴で素敵な映画。
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