京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐 (双葉文庫) [Kindle]

  • 双葉社 (2016年8月4日発売)
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みんなの感想まとめ

さまざまな謎に挑むホームズと葵の関係が描かれた作品で、特に高校生活の春休みを舞台にしたエピソードが魅力的です。葵は清貴や秋人とともに旅行を楽しみつつ、自身の気持ちに向き合う場面が印象的で、じれったい恋...

感想・レビュー・書評

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  • 4.5

  • みんなで旅行に行くの良いなー!

    個人的には昭仁とかおりがくっついて欲しい!

    ホームズと葵はもちろんね!

  • ジレジレしていた件がひと段落。

  • 葵はまもなく高校3年生

    葵とホームズのじれったい位の関係

    今回も、葵とホームズが様々な謎に遭遇。ホームズの推理が光る

    最後の円生との対決は迫力でした

  • 真城葵は、京都寺町三条のアーケードにある小さな骨董品店「蔵」でアルバイトをしている。店長が居ないときに店番をしてくれればいいと言われているが、座っているだけでアルバイト代を貰うわけにはいかないと、お店の片付けや埃取りをする葵だった。このお店のオーナーの孫である家頭清貴はホームズというあだ名が付いている。観察眼が優れているからだが、本人は、「苗字が家頭だから、ホーム(家)ズ(頭)なのですよ。」と。昨年柳原邸で行われた真贋判定ゲームで見事優勝して城崎温泉への旅館ペア宿泊券を手に入れた葵は、親友の宮下香織と一緒に行くことにしていたが、女性二人では危ないと秋人が一緒に行くという。その方が危ないと思った清貴が自分も行くと言ったら、男女四人では家の了解を取れないだろうと店長が保護者として一緒に行ってくれることになった…。シャーロック・ホームズ好きのシャーロキアンの会合の話も出てきます♪

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著者プロフィール

北海道出身、京都在住。2013年にエブリスタ電子書籍大賞を受賞しデビュー。2016年『京都寺町三条のホームズ』(双葉文庫)が京都本大賞を受賞。同シリーズをはじめ「満月珈琲店の星詠み」(文春文庫)、「京都 梅咲菖蒲の嫁ぎ先」(PHP文芸文庫)、「京都船岡山アストロロジー」(講談社文庫)、「わが家は祇園の拝み屋さん」「京都下鴨 かみさまのいそうろう」(ともに角川文庫)シリーズなど多数。

「2025年 『アンソロジー 極彩色の後宮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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