京都寺町三条のホームズ : 5 シャーロキアンの宴と春の嵐 (双葉文庫) [Kindle]
- 双葉社 (2016年8月4日発売)
本棚登録 : 149人
感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (296ページ)
みんなの感想まとめ
さまざまな謎に挑むホームズと葵の関係が描かれた作品で、特に高校生活の春休みを舞台にしたエピソードが魅力的です。葵は清貴や秋人とともに旅行を楽しみつつ、自身の気持ちに向き合う場面が印象的で、じれったい恋...
感想・レビュー・書評
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4.5
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みんなで旅行に行くの良いなー!
個人的には昭仁とかおりがくっついて欲しい!
ホームズと葵はもちろんね! -
ジレジレしていた件がひと段落。
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葵はまもなく高校3年生
葵とホームズのじれったい位の関係
今回も、葵とホームズが様々な謎に遭遇。ホームズの推理が光る
最後の円生との対決は迫力でした -
真城葵は、京都寺町三条のアーケードにある小さな骨董品店「蔵」でアルバイトをしている。店長が居ないときに店番をしてくれればいいと言われているが、座っているだけでアルバイト代を貰うわけにはいかないと、お店の片付けや埃取りをする葵だった。このお店のオーナーの孫である家頭清貴はホームズというあだ名が付いている。観察眼が優れているからだが、本人は、「苗字が家頭だから、ホーム(家)ズ(頭)なのですよ。」と。昨年柳原邸で行われた真贋判定ゲームで見事優勝して城崎温泉への旅館ペア宿泊券を手に入れた葵は、親友の宮下香織と一緒に行くことにしていたが、女性二人では危ないと秋人が一緒に行くという。その方が危ないと思った清貴が自分も行くと言ったら、男女四人では家の了解を取れないだろうと店長が保護者として一緒に行ってくれることになった…。シャーロック・ホームズ好きのシャーロキアンの会合の話も出てきます♪
著者プロフィール
望月麻衣の作品
