苫米地式 思考ノート術 [Kindle]

  • コグニティブリサーチラボ株式会社 (2017年1月30日発売)
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みんなの感想まとめ

思考を深め、脳を活性化させるためのノート術が紹介されています。著者は、ノートをただのメモではなく、主体的かつ能動的に自分の言葉で書き記すことで、思考を豊かにする重要性を説いています。特に「コンセプチュ...

感想・レビュー・書評

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  • 「脳を活性化させて見えないものを読み取り自分の思考で物事への理解を深めるため」
    ノートの目的をこう書かれてます。
    たしかに自分のノートは「メモ」やなあと思います。
    あまり思考の活性化とか意識してなかったなあと。
    「常に主体的・能動的な姿勢で自分の言葉を書き記して初めてノートと言える」と書かれています。

    「コンセプチュアルフロー」
    ゴールを達成するために今見ている世界より一つ上の世界から見た自分の視点を作る道具であり、
    ゴール側から見て思考をビジュアル化する道具
    とされてます。
    ノートはこれを実践するものとされてます。

    本書はマインドマップの書き方ではなくて
    なぜ書くのか
    を知るための本やと思います。
    個人的にマインドマップが良いと言われても全くピンときてなかったんですが抽象度を上げていくためなんやと思うと合点がいきました。

  • 思考の抽象度と時間の2軸で捉えて考えを
    アウトプットするノート術。
    実際にやってみたら、
    多角的な考えを1枚にまとめるのに
    使いやすいノート術だなと思った。
    自分の中のビジョンが段階的にまとめられて
    凄くスッキリした✨

    しばらくこのノート術を練習して
    アイデア作りなどの際に
    積極的に活用したい。

  • 2022/06/10
    最初の方は参考になった!後半はうーん?

  • やってみる!

  • ノート術というよりは物事の考え方って感じがします。具体的なノート術が書かれているけどあんまピンと来ませんでした。

  • 要約ノートも思考ノートもそれぞれ効果があります。

  • 参考になった

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著者プロフィール

認知科学者。コグニティブリサーチラボ株式会社CEO兼基礎研究所長、カーネギーメロン大学CyLabフェロー、ジョージメイソン大学指揮・統制・通信・コンピューティング・サイバー・インテリジェンス(C5I)研究教授、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長、一般社団法人日本外交政策学会会長。UNIDO(国際連合工業開発機関)次世代型人道的地雷保護プロジェクト代表。
1972年、米国にて13歳で大学数学を履修。マサチューセッツ大学を経て、上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。1985年、フルブライト全額給付生としてイエール大学大学院計算機科学科博士課程に留学し、「人工知能の父」と呼ばれるロジャー・シャンクに師事。イエール大学認知科学研究所、同人工知能研究所研究員を兼任。1987年カーネギーメロン大学奨学生として博士課程に転籍。計算機科学部など複数のプロジェクトで、米国政府予算等による研究に従事。また、1989年の三菱地所によるロックフェラーセンター買収に財務担当として在学中に従事。
1986年にはカーネギーメロン大学機械翻訳研究所で世界初の音声通訳システムの開発に成功。同時期、最初期の生成AI開発に従事し、1990年には研究中のATRにおいて、AI幻覚問題を生成AIと記号AIの並列稼働により解決するMONA-LISAアーキテクチャを、密結合共有メモリ型並列マシン上に並列プログラミング言語で実装することに成功。1993年、全米で4人目、日本人として初の計算言語学博士号(Ph.D)を取得。また、1988年には米在住のまま、世界でも最初期、日本では初の人工知能研究開発専門企業コグニティブ・リサーチ・ラボラトリィズ株式会社(現コグニティブリサーチラボ株式会社)を設立。
帰国後、徳島大学知能情報工学科助教授、ジャストシステム・ディレクター兼基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。1990年代にはハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院との合同研究において、世界最初期の機能脳科学研究に従事。日本政府プロジェクトとしては、1998年から現在まで計算機科学・人工知能分野の複数の政府予算研究開発代表として研究に従事。2008年、カーネギーメロン大学CyLabフェロー。2014年から2019年3月まで、河野克俊統合幕僚長(当時)直轄の自衛隊サイバー軍創設に、カーネギーメロン大学代表として協力。
2007年、戦争領域が認知領域に拡大することに警鐘を鳴らし、「Cognitive Warfare」という英語を造語し、自ら「認知戦」と日本語訳も造語。2019年よりジョージメイソン大学C5I研究教授として、米国で初の認知戦研究専任教授となり、現在に至る。2022年8月には米インド太平洋軍司令官に世界初の認知戦システムをプレゼンテーション。2025年2月には、米軍並びにワシントンDC関係者に認知戦講義を行った。
2025年2月より国連UNIDOプロジェクト代表として、非戦地における民間人の犠牲を全世界で防ぐことを目的とした「ドローンを活用した空中地雷探知およびデジタル警告システム」研究開発リーダーを務める。国土の約4分の1、2,500種類の地雷が埋設されているウクライナで、2025年7月に最初のフィールドテストに成功。有事や自然災害による大規模停電、通信網やインターネット切断、GPS切断時にも正確な地雷位置をセキュアに民間人へ提示する技術の実証に成功した。
一方で、コーチングの元祖ルー・タイスの晩年には、その右腕として、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ最新の能力開発プログラム「TPIE」「PX2」「TICEコーチング」などの開発を担当。現在もルー・タイスの遺言により、その後継者として、コーチング普及・発展に尽力している。

「2026年 『新・夢が勝手にかなう手帳 2026年度版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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