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みんなの感想まとめ
思考を深め、脳を活性化させるためのノート術が紹介されています。著者は、ノートをただのメモではなく、主体的かつ能動的に自分の言葉で書き記すことで、思考を豊かにする重要性を説いています。特に「コンセプチュ...
感想・レビュー・書評
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「脳を活性化させて見えないものを読み取り自分の思考で物事への理解を深めるため」
ノートの目的をこう書かれてます。
たしかに自分のノートは「メモ」やなあと思います。
あまり思考の活性化とか意識してなかったなあと。
「常に主体的・能動的な姿勢で自分の言葉を書き記して初めてノートと言える」と書かれています。
「コンセプチュアルフロー」
ゴールを達成するために今見ている世界より一つ上の世界から見た自分の視点を作る道具であり、
ゴール側から見て思考をビジュアル化する道具
とされてます。
ノートはこれを実践するものとされてます。
本書はマインドマップの書き方ではなくて
なぜ書くのか
を知るための本やと思います。
個人的にマインドマップが良いと言われても全くピンときてなかったんですが抽象度を上げていくためなんやと思うと合点がいきました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2022/06/10
最初の方は参考になった!後半はうーん? -
やってみる!
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ノート術というよりは物事の考え方って感じがします。具体的なノート術が書かれているけどあんまピンと来ませんでした。
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要約ノートも思考ノートもそれぞれ効果があります。
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参考になった
著者プロフィール
苫米地英人の作品
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