仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか? [Kindle]

著者 :
  • 文響社
3.07
  • (13)
  • (34)
  • (62)
  • (29)
  • (10)
本棚登録 : 862
レビュー : 66
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (219ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 前半ではミスが起こる原因を解説し、中盤はミスを減らす具体的方法が述べられ、最後にミスをする意味を教えてくれます。

    私が特に気に入ったのは最後の「ミスをする意味」です。ミスをミスのまま終わらせるのではなく、成長の糧とする。
    このような気持ちの持ち方により、同じ仕事をして同じミスをしても自分に対する自信を失うことなく成長し続けられると感じました。

  • ビジネスでのライフハックのような内容の本です。

    かなりシンプルなので、新卒の新入社員などにはおすすめできる難易度です。
    しかし、逆にいえば中堅層以上には真新しい知識はあまり得られないシロモノかなとも感じました。

    ちなみにぼくは会社員ではありませんが中身は既知のものだけでした。

  • すばらしい本。経験豊富な人なら実践していることばかりかもしれないが、私は利用価値あるメソッド・考え方がたくさんあった。飯野さん、良い本をありがとう。

  • 当たり前の事が書いてあるが、それを当たり前に出来ない会社の習慣や日本の風習など、まずは見直す視点が必要と再認識

  • 失敗をどう生かすか、またミスをどう防ぐか。

    ミスをしないことは結果仕事ができるという評価になり、自己ブランディングにもつながる。

    ミスの種類と、その防ぎ方について紹介されている。メール管理に関してはすぐ実践したが、受信ボックスが整頓されて処理時間が短くなった。

    また、失敗の原因は
    1、注意不足
    2、学習不足
    3、計画不良
    4、伝達不良
    の4つで全て表せることもハッとさせられる。

    内省時になぜこのミスが起きたのか、と考える時のツールが蓄えられた。

  • ミスは当然起こり得るもの、その時の気持ちのもちようが大事と諭す本書。
    ミスの言い訳を考えることがどれだけ自分にとってマイナスなのか、ミスをしたときの謝り方について、ミスをしないためには極力少ない手順を考える思考などは大いに参考になった。試行錯誤のひとつの出来事ととらえ、つきにどう挑めばいいかを今の自分に置き換えながら読んだ。また、自分なりのマニュアルを作成する気持ちになれた。何より、ミスをしたときの落ち込みを軽減するのに役に立ちそうな心構えを教えられて気持ちが軽くなった。

  • 忘れ物などが多くミスが多い私がどのようにすれば忘れ物を減らせるのかが気になったから読んだ。
    忘れ物等を意識によって減らすのではなく忘れ物をしないような仕組みづくりが1番重要であることが分かった。
    ポストイットを使い、やる順番に重ねて使うTo Do リストはとても面白く実際にやってみたいと思った。

  • 特に真新しいことなし

  • 瞬読output
    大きな目標を細分化して小さい目標こなして行く
    専門家に聞くことも大事
    指示を言い換えて確認する
    失敗したことで良くなった事を考える
    落ち込んでもくよくよしない
    どうやったら失敗するかをあえて考えてみる
    全く予想のつかない失敗は少ない
    過去に必ずヒントがある


    【200114:7875文字】
    失敗をしたら、対策を考える→成長できる
    がむしゃらな努力はしない→どうしても失敗するには理由がある
    自分の仕事をマニュアル化してみる
    todoリストを付箋に書き、優先するものから並べていく。タスクが完了したら捨てる。
    失敗は計画不良が原因(作業不足、計画不良、管理不良、能力経験不足)
    うっかりミスは注意すべきタイミングとダブルチェックが大切
    相手の言葉を自分の言葉に落とし込んで復唱する
    メールなどで記録を残す
    ソフトのチェックであれば、グラフ化してチェックをする
    計画→行動→結果のサイクルで物事は回っている
    計画不良→原因を追求する
    どのくらいの期間でできるか把握する
    ミスは言い訳をしない。人のせいにしない清々さを持つ→評価に繋がり自信がつく。ミスは成長できるチャンス。余裕を持ってミスを捉える。
    ミスは物事の始まりでもある
    【謝り方】理由を言って謝る。最初に謝ると相手は最悪を想像してしまう。迷惑をかけた相手を中心に考える。

  • 半分ほど読んだが、ためになる情報が全くないので中止

全66件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

スタンフォード大学工学博士。東京大学特任研究員。失敗学会事務局長。1959年大阪生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、General Electric原子力発電部門へ入社。その後、スタンフォード大で機械工学・情報工学博士号を取得し、Ricoh Corp.へ入社。2000年、SYDROSE LPを設立、ゼネラルパートナーに就任 (現職)。2002年、特定非営利活動法人 失敗学会副会長となる。著作には、6万部を突破した『仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?』(文響社)、『思考停止する職場』(大和書房)がある。

「2019年 『ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

飯野謙次の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
J・モーティマー...
佐藤 優
冨田和成
デールカーネギ...
ヴィクトール・E...
有効な右矢印 無効な右矢印

仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?を本棚に登録しているひと

ツイートする
×