ブラックナイトパレード 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

著者 :
  • 集英社
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感想 : 7
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感想・レビュー・書評

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  • 就活に失敗してコンビニでバイトしている三春が、クリスマスの日に連れ去られ、ブラックサンタとして就職を果たす。
    妙にリアルとファンタジーが共存したサンタ業務と、クレイジーな登場人物に振り回される三春の様子が面白い。

  • ポップ反面重くてすき

  •  2巻までタダ読み( ´ ▽ ` )ノ
     タイトルからしててっきりサスペンスものかと思ってたら(「ストロベリーナイト」ぽいし)一風変わったギャグまんがだった。

     北極のサンタハウスに務めることになった青年の話。
     徹頭徹尾これだけクリスマス(サンタ)にこだわりきったマンガも珍しい。
     日本人なのにキリスト教のお祭り(正確にはそうでもないらしいんだけど)という鉄板ネタももちろん取り上げられていて、クリスマスが祝えなかったお寺の子シノチャンの壮絶(?)な過去が語られる。

     いかにもギャグっぽい絵柄はまずまずながら、主役の三春くんの顔が終始安定していないのが気になった(>_<)。コマごとに別人みたいだし、最初は女の子なのかと思った(>_<)

     本作の主題になっている「ブラックサンタ」といえば、やっぱ大多数の日本人が初めてこれを知ったきっかけは「トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~」だったんだろうなあ(自分もそうだったけど)。
     桃太郎の真実やサンリオ社名の由来(山梨の王)のデマ等々、あの番組が齎したり覆したりした「常識」は数しれない。

     映画化に合わせての期間限定無料化だったけど、今調べたら「監督・福田雄一」だと(>_<)(ま、いかにもと言えばいかにもって感じだけど)
     たとえ地上波放送されても絶対に見ないこと確定......(´ε`;)ウーン…
    (以下続刊)
    2023/01/03
    #3817

  • なんだこれ!ヤンジャンでやっていたのかこれ。全然知らなかった。

  • Kindle期間限定無料版にて。
    黒サンタの存在は知っていた。
    臓物ぶちまけるのも知っていた。
    しかし企業だとは知らなかった。
    ブラック企業なのかホワイト企業なのか・・・
    手取り30万円。
    寮完備。
    3食付き。
    よい。
    正社員と言っているが期間限定なので契約社員っぽい。
    あと職場は北極。
    うーむ・・・
    どっちだ?
    どっちなんだ?
    そして赤いサンタはなぜ死んだのか?
    色々わからんが面白かった。

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著者プロフィール

1984年4月21日生まれ、静岡県出身。血液型O型。2001年「月刊ガンガンWING」から『海里の陶』でデビュー。そして02年、デビュー作を含めたコメディ短編集『中村工房』が発売される。
06年からは『聖☆おにいさん』をモーニング増刊「モーニングtwo」で連載、新たなジャンルを拓く。「週刊ヤングジャンプ」にて『ブラックナイトパレード』連載中。他の代表作に『荒川アンダー ザ ブリッジ』など。


「2021年 『聖☆おにいさん(19)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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