- KADOKAWA (2016年12月26日発売)
本棚登録 : 253人
感想 : 12件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (163ページ)
みんなの感想まとめ
戦争の悲惨さとその中での人間ドラマが描かれ、主人公は幼女の姿を持ちながらも、冷静かつ真面目に戦場での任務をこなしていきます。彼女はサラリーマンとしての常識を持ちながらも、軍のエースとしての二つ名を持ち...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
認識違いの不幸…!仕事はこなすタイプなので、順調に出世するが。
-
見た目は幼女。齢10にもみたない彼女はドがつくエース。その幼さですでに二つ名を持ち、階級は少尉。中身は天才でも秀才でもない凡庸なサラリーマン。新兵を引き連れ散歩と称してたどり着いた先はなぜか最前線。目の当たりにした戦場は想像を絶する現場。そんな中で余裕の笑みを浮かべ、本人はいたって真面目な発言が、部下たちにとっては緊張をほぐすための軽口ととらわれる。上司とも部下とも思い違いしかおきないターニャは、組織でどう出世していくのだろうか。
-
まとめ買いイッキ読み中。
いやホント読みづらい。
老眼には堪えるなあ。
近々両用眼鏡を駆使して頑張って読んでる。
まあ面白いので努力はするわ。
しかしまた面白い要素が『セリフ』なんだよねえ。
ターニャの発言いちいちが面白い。
セリフ劇だよなあ。
なので老眼でも頑張って文字を追わなければならないのである。
電子化するときにもうちょっとテキストなんとかしてほしいんですけど。 -
ごきげんよう、そしてごきげんよう!!
この展開のままいってほしいけどな
東條チカの作品
