- 小学館 (2016年12月9日発売)
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みんなの感想まとめ
物語は、ヒュッレムが第二子を妊娠し、寵姫としての地位を確立するところから始まります。彼女は皇帝の子を無事に出産しますが、育て上げるという新たな現実に直面し、夢が消え去ったかのような感覚を抱きます。これ...
感想・レビュー・書評
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ヒュッレム、第二子を懐妊。寵姫(ハセキ)になる。イブラヒム、エジプトの反乱を平定。
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P123の顔は、何かの間違いだろうか?酷い。
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皇帝の子を無事に出産し、やれやれ。と、思ったら、無事に育てて皇帝にしなければいけない現実に。「夢は終わったー心のままに飛び立つことを夢見た空は消えたわ。ならば地に足をつけ、歩まねばならない」ここまでのハレムでの攻防やらヒュレッムの浅はかな夢が長かったというのが、素直な感想で。ここから面白くなるんじゃないかと勝手に期待。「息子が学問をしたいというのを止めるなど。なんと愚かな母よな」皇母様が公正なんだが、怖い存在で。それがこの一言に。いやいや。自分の息子が殺される可能性あったら止めるでしょう。と。
著者プロフィール
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