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Amazon.co.jp ・音楽 / ISBN・EAN: 5054429007770
感想・レビュー・書評
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捕まえようとしたら逃げ出すようなフニャフニャした音だけど、BGM、環境音楽として聞くと意外といけるのかもしれないと思う。澄んだ音、時またキャッチーなフレーズ。サラッとした感触。まぁ続けて聞く気にはならないが。
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Bus In These Streets/A Fan's Mail (Tron Song Suite II)/Tokyo/Inferno/I Am Crazy/3AM/Drun/The Turn Down
地獄の黙示録!?屁で目を覚ました経験はない -
前作までよりもはるかに良い。
以前はベースの音色からくるフュージョン的な匂いが鼻についていたが、今回はビートや上モノが洗練。
まるでポストロックのような響きのものも多い。
フライング・ロータスとお互い影響しあっていることがよく分かり、彼にとってはそれがいい方向に出ている(フライローは昔のほうが良いが)。
個人的にはもう少しでドンズバになりそう。
いずれにせよ、最先端といっていい音じゃないだろうか。
ただし、メロディの7TH感は相変わらず好きではない。
曲数は多すぎるな。 -
ベーシストやプロデューサーとしても活躍するLA出身のミュージシャンの4thソロアルバム。胡散臭さとダサさが両立するアルバムジャケットとは裏腹な高いセンスで構築されたジャンルレスなブラック・ミュージック・ワールドは明らかにハイクオリティの域を超えたハイクオリティ。このセンスは凄すぎる、名盤。
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