東京ラブストーリーAfter25years (ビッグコミックススペシャル) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 小学館 (2017年1月12日発売)
3.71
  • (2)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 28
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (191ページ)

みんなの感想まとめ

人間関係や恋愛の変化を描いた物語は、25年の時を経てキャラクターたちの成長や価値観の変化を見事に表現しています。大人になるにつれ、他人に期待することが減り、過去の出来事が笑い話に変わる一方で、寂しさも...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 25年の月日って、25年前からじゃ想像できないよね。
    思い描いた理想通りに生きれている人って
    少数じゃなかろうか。
    大人になるにつれて、人間関係で他人に期待することは減ってきた気がする。恋愛もそうなのかな。
    愛し合っていた人が喧嘩別れすることもあるもね。
    自分は40代の独身で、
    誰と誰が寝たとか、ちょっとずつ過去の事として笑い話に感じるようになってきたけど、他人に期待しない分寂しさも感じるようになってきた。
    自分は誰かのために生きれているのだろうか。

  • 25年後のかんち、りか、さとみ、三上、それぞれの生活、価値観
    年齢を重ねて変わったもの、変わらないもの
    とても素敵なお話でした

  • リカはいい女になったなぁ。若いころは(つまり前作)はいくらバブルとはいえ、弾けすぎというか。
    でも息子にアフリカはないでしょう、うん。
    まあ皆(三上はちょっとだけど)年の重ね方がよかったようでほっとした。

  • 20代の恋愛関係・友人関係からの25年後。恋人や友人という枠組みを超えた「仲間」という関係性。好きとか嫌いという感情ではなく、只々、お互いを尊重し合う関係性。こんなオトナの関係性を築きたいと思った作品。そして、20代が舞台の『東京ラブストーリー』を再読したいと思った作品でした。

  • 『東京ラブストーリー』はドラマだけで、原作は読んでなかったんだけど、ドラマとはちょっと違ってたんだな。
    原作から25年後の話。ドラマしか見てなかったら、ちょっと違和感あるかな、って。

  • 以前にビッグコミックスピリッツの35周年記念で単発であった


    カンチとリカの25年後の東京ラブストーリー。



    それが女性セブンで連載となり、今回単行本になりましたね。

    さっそくkindleでダウンロードし、読みました。



    自分も50歳となった彼らの年齢に近いし

    同じように25年後を迎えているので、感慨深いものがあります。


    自分が東京ラブストーリーに出会った高校生の頃から

    その頃の彼らの年齢を超え、今は当時の上司の年齢ぐらいになっている。

    視点はもはや恋愛よりも彼らの生き方そのものにとどいています。



    それぞれに人生の選択があり、その選択の繰り返しが今であり

    選ばなかった人生も確実にあるわけで

    そういうことをこの漫画に投影するだけでもおもしろいですね。



    また繰り返し読みたくなるマンガだと思いました。

  • お疲れ様です!
    (表紙はなんとかならなかったのか....)

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1957年徳島県生まれ。お茶の水女子大学卒。79年漫画家デビュー。『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』『同窓生 人は、三度、恋をする』『恋する母たち』など、著書多数。エッセイ集として『恋愛論』『大人の恋力』『そうだ、やっぱり愛なんだ』『老いては夫を従え』など多数。2016年、25年後の物語として描かれた『東京ラブストーリー  After 25 years』で柴門ふみブーム再燃。夫は弘兼憲史氏。

「2020年 『オトナのたしなみ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柴門ふみの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×