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Amazon.co.jp ・電子書籍 (211ページ)
感想・レビュー・書評
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自ら選び初の戦の策をたてた景月ではあるが、奪うのは敵の命だけではない現実に何を思う。覚悟などそうそう簡単には決められるわけもなく、周囲の期待と目の前の現実を目の当たりにして固めて行く手合いのものなのかもしれない。「始まりは小さな一滴でもいずれ大河となる。私はその滴になる!」目的は養親の敵ではなく、よりよい国にするんだ。そのきっかけは自分にあるんだ。自覚した景月はただ進むだけだ。
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