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Amazon.co.jp ・電子書籍 (214ページ)
感想・レビュー・書評
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中短編3編。
警視庁捜査一課の刑事、江仁熊氷見子(えにぐまひみこ)。彼女曰く「女の勘」で事件を解決していくのだが、ベテラン刑事たちからは嘲笑を受ける日々。相棒で後輩の真山恵介は、戸惑いながらもエニグマに従ううちに、刑事としての尊敬と恋心が芽生えていく。
美人で常識では考えられない行動をする刑事と彼女に振り回される後輩刑事。
「ドS刑事」シリーズと同じような設定で、キャラがややマイルドなった印象。
解決の糸口が「女の勘」で説明がつかないところが、ミステリーとして説得力がなくて残念。
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