- ビー・エヌ・エヌ新社
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (154ページ)
感想・レビュー・書評
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夏の5冊目。
グラレコと言われる本だとこれが一番良かった気がする。読んでみて分かりやすかった。トレーニングと実践の場をどうデザインするかが大事。ノートでもできるし、学校のホワイトボードで授業でもできる。実は、日々練習できる、先生必須のスキルなんじゃないかと思えてきた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
会議でどんなふうに絵を描くのかな・・と思っていましたが、やっぱり絵心のない私にはちょっと難しいかな・・。
私自身が本質をとらえきれていないように感じるので、コメントを参考にしないでください。 -
グラフィックレコーディングのところも参考になるのだが、声かけのところは再読の価値あり。
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新しいアイディアですごい面白い!
絵が上手な人は自分の強みを増やすとても有益な方法の一つだと思う。 -
■この本の紹介
「議論をグラフィックによって可視化する」グラフィックレコーディングの入門書です。
■この本をなぜ読んだ?(Q1?)
・自分のアイデアや考えを可視化したい
・議事録をグラフィカルに描きたい
■何を学んだ?(Q2?)
・グラフィックレコーディングでは、「物事の事実(ファクト)」と「人々の感情(エモーション)」2つの情報をグラフィックで表現する。
<Fact>
1 誰が誰と何をしているか?(Who/What)
2 どのくらいの違いがあるのか?(How much)
3 いつ何があったか?(When)
4 どのようにものごとを進めるか?(How)
5 どの位置の話なのか?(Where)
<Emotion>
1 どんな行動をしているか?(Do)
2 どんな表情をしているか?(Face)
3 何をどのように言っているか?(Say)
■どう活かす?(Q3?)
「議論を可視化したい」と思っても文字ばかりでなかなかうまくいかなかったが、徐々に段階を踏んで、図示できるようにしたい。
レベル1:リスト(箇条書き)
↓
レベル2:マークアップ(色や形で目印をつける)
↓
レベル3:グルーピング(分類を視覚的に理解できる状態にする)
↓
レベル4:ストラクチャー(フレームワークを活用して図示)
■20字まとめ(1P?)
グラフィックレコーディングで日常を可視化 -
グラレコの基本をおさえられる。
手元で実施できる演習が用意されている点も◎ -
こんな風に描けたら良いなあ、
と思える例がいっぱい。
TEDを見ながら練習してみよう!
