刃牙道 14 (少年チャンピオン・コミックス) [Kindle]

  • 秋田書店 (2016年12月6日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • ●まるまる一巻、武蔵vsピクル戦。そして登場する本部。
    ●なぜ今更、本部をこんなにもフィーチャーするのだろうか?

  • 結局、ピクルも大きなカマセだったと言う話。
    そして、ついに本部以蔵登場なんだけど、
    流石にこれだけ引っ張っておいてカマセでしたって事はないと良いなあとか。
    まあ、ありそうな気もしますけど。

  • ピクル対宮本武蔵の対決に決着。そして、本部以蔵が武蔵の前に…主人公の刃牙が全く活躍しないという状況が続く。

    ピクルの敵前逃亡はジャック・ハンマーの時と一緒じゃないか。刃物を持った相手は危険ではない…のくだりは『餓狼伝』からの引用だし。しかも、本家の夢枕獏の方からではなかったか。ストーリー展開はまあまあ面白いが、ネタ切れは否めない。宮本武蔵1本で引っ張り続けるには無理があるのかも知れない。

    そろそろ、範馬勇次郎あたりが宮本武蔵とガチンコ対決するなどの驚愕の展開が無いと、暴動が起きるかも。過去の例を見れば、盛り上がりの頂点でスッキリした決着をつけたマンガが傑作と言われている。

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著者プロフィール

板垣恵介(いたがき けいすけ)
1957年4月4日北海道生まれ。高校を卒業後地元で就職するが、後に退職し19歳で陸上自衛隊に入隊。習志野第1空挺団に約5年間所属し、アマチュアボクシングで国体にも出場する。その後病による入院を機に自衛隊を除隊し、さまざまな職を経験しながら漫画家を志す。30歳のとき、漫画原作者・小池一夫の主宰する劇画村塾に入塾し、『メイキャッパー』でデビューを果たす。1991年に連載スタートした『グラップラー刃牙』は、『バキ』『範馬刃牙』とシリーズを重ねることで、格闘漫画の新たな地平を切り拓いた名作となった。他の代表作として、『餓狼伝』(原作:夢枕獏)、『バキ外伝 疵面』(作画:山内雪奈生)、『謝男(シャーマン)』などがある。


「2013年 『檄!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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