非モテの品格 男にとって「弱さ」とは何か (集英社新書) [Kindle]

  • 集英社 (2016年10月19日発売)
3.33
  • (0)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 64
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (181ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 再読。「男にとっての弱さとは、自分の弱さと正面から向き合えないこと」であり、「それと向き合って、弱さを言葉にしていくことが大切」と説く。 20代後半の童貞の頃に一度読んだが、妻の出産を控えた今改めて読んでみると、子育てとケアについての章に関心が向く。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1975年生まれ。批評家。
『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)でデビュー、以後、障害者支援NPOで働きながら文芸評論や労働/貧困問題について著述。現在は執筆活動に専念。すばるクリティーク賞選考委員、雑誌『対抗言論』編集委員。元フリーターズフリー(現在は解散)組合員。著書に『人志とたけし』(晶文社)、『宮崎駿論』(NHK出版)、『非モテの品格』『マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か』(集英社新書)、『ジョジョ論』『戦争と虚構』(作品社)、『安彦良和の戦争と平和』(中公新書ラクレ)、『ドラえもん論』(Pヴァイン)、『無能力批評』『ジャパニメーションの成熟と喪失』(大月書店)、『橋川文三とその浪曼』(河出書房新社)ほか。

「2025年 『鬱病日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

杉田俊介の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×