僕らが毎日やっている最強の読み方―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 [Kindle]

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  • 東洋経済新報社
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感想・レビュー・書評

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  • 1/17
    この人たちの一日の時間の活用方法に驚くばかりだが、真似できる部分は実行してみたい。
    まずは新聞二紙目と、スタディサプリも興味あるなー

  • 良質な情報を探す時間を節約するために、新聞や雑誌を活用するというのは参考になりました。時給に換算すると購読した方が早いなっという時があります。
    ネット断ちする時間は必須というのは、まさにその通りだと思います。確かに、SNSとネットサーフィンの誘惑は半端ないです。

  • (良い意味で)変態的に知識を吸収しアウトプットする2人が普段どのように情報と向き合っているかが分かる本。aidibleで読んだ(聞いた)。
    紙の書籍と電子書籍を両方購入すると言うやり方は僕もまねしよう。
    そして如何にネット情報を切り離すか?という考え方は凄く共感できることだ

  • さいつよ✨
    と思って読んでみたけど、半分は新聞の読み方だった。
    Webメディアは上級者向けであり。
    漫然と見ていたらプリズム効果で自分の心地よい記事ばかりをみてしまい、バイアスが強化されてしまうと言うのはわかるが、だからこそWebの正しい歩き方を教えて欲しいとこだよね。
    デジタルデトックスについては文句ないので、スクリーンタイムとか使って実施していきたいところ。

    • 202さん
      あぁ、そんなイージーなものはないから、地力をつけろって話だったか。そういや。
      あぁ、そんなイージーなものはないから、地力をつけろって話だったか。そういや。
      2019/02/07
  • 新聞、雑誌、ネット、書籍、そして教科書・学習参考書の読み方や使い方を、著者二名独自の視点で書かれていた。
    やはり『情報のプロ』とも言える池上彰・佐藤優の技は、重いものから簡単に実践できるものまで、多岐に渡ることが分かった。

    案外、雑誌も馬鹿にできないし、新聞は一紙では偏る。
    高校の世界史A・日本史Aが、ベーシックな知識に役立つ。
    なるぼとねぇー(□。□-)

    『教養』的な範囲については、今一度自分の知識を見直して、強化しておきたいと思った。

  • プロフェッショナルではないので二人と同じことはとてもできないが、参考になった。情報過多で取捨選択が年々困難になってきている気がするし、偏った情報ばかりを自分が目にしているのではないかという気もしている。自分と対立する意見のモノもとりあえず読んでおかなければと思った。

  • 参考になりそう。

    圧倒的で徹底的。予想より凄くてびっくりしました。
    新聞、雑誌、ネット、書籍の位置づけが明快に書かれていて、なんとなく理解していたことがクリアになりよかった。唯一記載漏れと思われるのは、電子書籍の扱いで、なぜ、紙版で読んでから携帯のために電子版を重ねて買うのかについて、読むには紙が良いと言うことだろうと思うのだけど、はっきり書かれていなくて納得感がなかった。

  • 内容的には対談なので、さらっと読めるし、新しい情報源が出ている訳ではないが、この手の本は、初心に戻るというか、年初の気合を入れるのにふさわしい。

  • 池上彰と佐藤優。情報・知識をマネタイズできるプロフェッショナル2人の情報収集術の粋。

    巻末の「極意」と「情報源」の一覧だけでも、よくまとまっており、十分に有用。ただ、「へー、スゴイねー」で終わっては無意味。これらの一部分でも、自分で実践しなければ、猫に小判ですね。

    ちなみに、あくまで、「情報収集」が主題で、集めた情報の「活用」までは、本書ではフォローしてません。

  • 勉強に役立つ方法がものすごく具体的にたくさん載っている。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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