- 秋田書店 (2017年1月6日発売)
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感想 : 74件
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みんなの感想まとめ
動物たちの擬人化を通じて、現代社会の多様性や偏見を描いた作品は、肉食獣と草食獣の共存をテーマにしています。物語は、ある草食動物が肉食動物に襲われる衝撃的なシーンから始まり、双方の葛藤や苦悩が巧みに表現...
感想・レビュー・書評
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娘にかりて
現時点で4巻まで読み終わりました
絵も可愛らしいので、面白おかしい感じなのかな?
と思ってたら
動物達を擬人化して、現代社会の縮図的な作品
偏見…多様性
色んな目線で受け取れる作品
個人的に【面白い、面白くない】で判断するような作品ではないと思いますね。
※だから結局話が変わるけど何が言いたいかって言うと…
【良いお年を!】ってこと!! -
こういう発想できるんやなー!と脱帽。
肉食獣と草食獣と双方の苦悩や葛藤の描き方が上手い。
理解できんところもあるけど。
毎週金曜のマンガボックス更新を楽しみに生きています。
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肉食動物と草食動物が一緒に暮らす世界の話。とある高校で、ある草食動物が肉食動物に食べ殺されてしまうシーンから物語は始まる。
動物の世界をテーマとして、人間世界の差別や生き方を描いていく作品。
まだ1巻しか読んで無いけど、設定が色々と上手く考えられているなぁという印象。
動物もリアルに描かれていて、ドラえもんの映画のアニマルプラネットを思い出す。
アニマルプラネットでは肉食、草食間での事件とかは無かったし、そんな事意識した事無かったけど、よくよく考えると本書のような争いや事件はあるのが当然だ。
2巻以降はPrime Readingでは読めないから分からないけど、おそらくこの肉食動物という存在、草食動物という存在を両者がどのように認め合って共生していくのか?を描くのだと思う。
テーマとしては凄く面白い作品。 -
本能と理性の葛藤。
人間同士でも、完全に混じりあうことはない。
影響は受けても、誰かの気持ちや行動をすべて理解など出来ない。
解答がない問題を解いているような作品だな。
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レゴシがこれからどうなっていくのか楽しみ。
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そもそも動物しか出てこない設定の土台も新鮮。
ルールとして肉食動物が草食動物を食べてはいけない共存の世界というのが、この現実と真逆の環境だからこそ、「眠っていた本性が時と共に突然目覚めたら?」という新しい展開になる。
ただそのテーマであったりそこから派生する分裂はジェンダー差別や人種差別など、私たちの社会の中でも日常的に見られるような身近なものであるため、世界観の突拍子のなさとバランスが取れていて面白く読めるのかもしれない。
レゴシの気が弱いけれどおそらくロマンチストな部分が垣間見える様が好き。肉食動物も草食動物も垣根を超えて個性的で飽きない。 -
素晴らしい
各キャラ内面的にも、外見的にも個性があり面白い。
キャラクターがそれぞれ違った動物なので分かりやすく違う生き物だと分かるが、私たちもまた内面を具現化したらこのような形になるような気がした。 -
大好き(語彙)
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肉食獣と草食獣が共生する世界で、強い故に大人しく過ごしているハイイロオオカミが主人公です。ちなみに舞台は学園です。
登場するのがみんな動物なので、時々見分けがつかなくなったりしてしまいました… -
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・多様性を認めた社会を演じながら生きる動物たち。
・普段は仮面を被って仲良しを演じてる肉食動物と草食動物が、演劇の舞台で別の仮面を被った時に本性が現れてくる。 -
単行本通して読むと実に漫画として読む甲斐がある
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第52回アワヒニビブリオバトル「マンガ」で紹介された本です。
チャンプ本
2019.05.07 -
【オンライン読書会開催!】
読書会コミュニティ「猫町倶楽部」の課題作品です(6巻まで)
■2022年8月23日(火)20:30 〜 22:15
https://nekomachi-club.com/events/743d84de9641 -
肉食動物と草食動物が同じ学園で生活する物語。自然界とは違って秩序ある学園生活を送る動物たちを描く、動物独特のヒエラルキーをもとに成り立つ漫画。
肉食動物は草食動物たちから倦厭されており、力がありながらそれをセーブされているという難しい立場。主人公のハイイロオオカミ・レゴシは強い巨体を持ちながらにしてその力を行使するのを恐れる臆病な設定で、それゆえ草食動物からも喧嘩をふっかけられたりなめられたりする。そんな世界でアルパカのテムが何者かに殺害されたことで、学園には緊張が走り…
広告見て気になってはいたんだけど本当によく出来た獣世界漫画です。とにかく学園の設定(トイレの大きさだったり、食堂で食べる場所など)が様々な種類の動物向けに調整されているのが凄い。そしてそれに準じた各動物の台詞まわしなども秀逸。作者の動物愛を感じる…
肉食動物VS草食動物という純粋な二項対立の中に、さらに草食動物同士の力関係などもあってキャラクターたちが社会を構成してるのも魅力の一つ。獣好きな人にはたまらない一作だろうと思う。 -
1話とか2話で区切りがつくのかと思ったら、ずっと続いてる感じだった。
何も片がついてなくて、何かモヤモヤ。 -
快活クラブ、ブックオフで読む
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全22巻。
9巻まで読了。 -
こんなにおもしろいマンガがあるなんて…動物たちのはなしかと思いきやそういうわけではない。オオカミに持っているイメージというのはやはり昔話のせいなのかな。私は好きだけど…どうも暗くて一匹でいそうな感じにみえるのは一匹狼という言葉のせいかな?
著者プロフィール
板垣巴留の作品

ベルゴさんのレビューはいつも
最後の一文が楽しみになってます。
はい、お互いに「よいお年を!」ですね...
ベルゴさんのレビューはいつも
最後の一文が楽しみになってます。
はい、お互いに「よいお年を!」ですねっ(*^^*)