大切なことはすべて日常のなかにある [Kindle]

  • かんき出版 (2016年12月5日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (251ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 027 「言葉の前に、その人との関係がある」
    言葉が丁寧かぞんざいか、それによって人間関係に影響が出るのは確かなこと。同じ言葉でも、誰に言われたかによって意味が変わる。

    033「信じて、期待せず」

    058「思考を使い切る」
    私たちは、考えなくてはならないことを考えず、考えなくてよいことを考える。済んでしまったことを繰り返し思い起こし、まだ起きてもいない出来事を繰り返しお思いあぐねるように。私たちは、思考を止めるのが得意だ。

    062「俯瞰する力」

    063「“客観”と“俯瞰”の違い」




    俯瞰する(物事を俯瞰して見る)ということはよく聞くが、客観的に見ることと同意語と思っていた。
    似たような使い回しをするが、改めて聞かれると俯瞰と客観の説明は難しいと感じた。

    本書に「客観は自分を抜いて、俯瞰は自分も含めて」とあり、それを踏まえた上で、どの視点から見るのかということがわかった。
    客観的に見るは我関せずな第三者視点で、俯瞰は天井から自分を含めて見る感じなのだろうか

    本書を読み、私は客観的に見ることはできるが、俯瞰的に見ることは苦手だと課題をがわかった。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

東京都出身、石川県在住。早稲田大学卒。学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨業・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落としこみ、応用提唱。年齢・性別・職業を問わず誰もが実践可能な自己探求メソッドを構築。全国各地でセミナー・講演をする他、新聞・雑誌・TV・ラジオ等多様なメディアを通しても、精力的な活動を展開している。著作は、ベストセラー『断捨離』『俯瞰力』(共にマガジンハウス)をはじめとし、多数の断捨離関連書籍は250万部を超えるベストセラー。



「2013年 『断捨離スケジュール帳 2014』 で使われていた紹介文から引用しています。」

やましたひでこの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×