減速して自由に生きる ──ダウンシフターズ (ちくま文庫) [Kindle]

  • 筑摩書房 (2014年1月10日発売)
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みんなの感想まとめ

本書は、豊かさや生き方についての新たな視点を提供します。都会の喧騒に疲れた著者が、自身の価値観に基づいたライフスタイルや働き方を見直す過程を描いており、特にミニマリズムの考え方が根底にあります。多くの...

感想・レビュー・書評

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  • スローライフ

  • ◎ページ
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  • 都会のサラリーマン時代に仕事に追われ、システムに管理されあくせく働く日々に疑問を覚え、手に取った本です。

    本当の意味での豊かな暮らしをするために、かならずしもたくさん稼ぎ、たくさん消費することだけが正解じゃないことを知れる一冊。

    自分の価値観に沿って働き方を見直し、将来は自営業として独立しよう。会社の仕組みから離れ、誰にも上から指図されない「自分の小さな城 (スモールビジネス)」を作ろう。大変だとしても、少しずつ実現していく。
    そう改めて決意させてくれる本でした。

    著者のライフスタイルはミニマリズムの価値観が基になっており、いちミニマリストとしては、非常に共感するものがありグイグイ読み進めてしまいました。

  • 生き方の多様性に共感する。お客さんに影響を与えつつ、ネットワークが広がっていくのはいいなあと思った

  • ・1/17 読了.この生き方はオーストラリアに来てからずっと実践したるからよく理解できた.これからもこういうスタンスでいけるかが問題だな.

  • スモールビジネス×農業。
    システムから降りる+生活コスト低減の合わせ技。
     悪くない。が、上記の通り、ごく小規模の耕作地(農地とは限らない)へのアクセスを必要とする。
     そのため、都会の居住からもダウンシフトする方が都合がよく、地方都市、都会のベットタウン郊外への居住が限度。
     好きな仕事、好きな趣味によってはダウンシフトが困難である場合もる。
    ※日本国民全員がダウンシフトすることもないだろう。

  • やっぱり藤村靖之先生が紹介されていた。

  • 非常に面白かった

    経済成長を前提とした社会から降りる「ダウンシフト」という生き方の選択肢を提示する本。消費を減らすことで、時間的自由を獲得し、その自由を持って、自分な好きなことをしたり、好きなことを仕事にしたりする。消費から生産へのシフト。半農半X。

    問いは「ダウンシフトで、争いはなくなるか?」

  • 室町時代の食事 足るを知る

  • たしか2016年くらいに読んだはず

    自分がマネージできる範囲で自分のペースで商売をしようという思想はとても素敵なのだが、濃密な人間関係への傾斜と反マネー反経済成長のような主張が多いのが残念。

    同じ反マネーでも人間の繋がりは骨が折れるという認識のある鶴見済氏や、分業経済の中で自分に居心地のいいニッチを探すスタンスの高村友也氏の方が自分には魅力的。

    経済の毒よりも人間の毒のほうが私は嫌

  • 【冬の1冊目】

    いきなりいい一冊に出会えた。
    減速して小さな世界をつくること。それは結果的に色んな物を大きくし、豊かにし、大きな世界につながっていくんじゃないかな?

  • 価値観の変わる本。

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