薬害でっちあげ あまりに非科学的な子宮頸がんワクチン阻止運動―新潮45eBooklet [Kindle]

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  • 「現状 、子宮頸がんワクチンのせいだという恐怖や恨みは 、子宮頸がんで命や健康を失った悲しみを上回るエネルギ ーを持つ 。行政もメディアも 、アカデミアまでもがそれに飲まれ 、思考停止している 。」という現状に対するペンによる闘争。

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著者プロフィール

医師、ジャーナリスト。一橋大学社会学部卒業。同大学大学院社会学研究科修士課程修了後、北海道大学医学部卒業。世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局の新興・再興感染症チームなどを経て、現在、現役の医師として活躍するとともに、医療問題を中心に幅広く執筆中。京都大学大学院医学研究科講師として、サイエンスジャーナリズムの講義も担当している。2014年に流行したエボラ出血熱に関する記事は、読売新聞「回顧論壇2014」で政治学者・遠藤乾氏による論考三選の一本に選ばれた。2017年、子宮頸がんワクチン問題に関する一連の著作活動により、科学雑誌「ネイチャー」などが共催するジョン・マドックス賞を日本人として初めて受賞。本書が初の著書となる。

「2018年 『10万個の子宮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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