京都寺町三条のホームズ : 4 ミステリアスなお茶会 (双葉文庫) [Kindle]
- 双葉社 (2016年4月14日発売)
本棚登録 : 160人
感想 : 8件
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みんなの感想まとめ
今回は、魅力的な京都の名所を舞台にしたミステリーが展開され、読者を惹きつける要素が満載です。八坂神社や清水寺への特別なルート、地下のカフェ『ANGEL LIBRARY』や吉田山荘の真古館といった、訪れ...
感想・レビュー・書評
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4.4
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今回も行ってみたいところが多い!
葵の官邸の目,すごいなー! -
いいねー
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今回も、ホームズ・葵の鑑定眼が光る
そして、今回も京都の名所案内
八坂神社から清水寺へのとっておきルート、地下のカフェ『ANGEL LIBRARY』、吉田山荘の真古館
全部行ってみたい -
あいも変わらず,清貴と葵の関係は停滞しており二人の態度・心境がもどかしい。加えて,どうもこのシリーズには「拝み屋さん」とは違って,クセの強い,悪意をまとった登場人物が多く,読んでていらっとすることが多い。「拝み屋さん」のようにシリーズを一気読みするまでの勢いがつかないのはそのせいかもしれない。
葵の鑑定眼は順調に向上してるようだが,骨董店に努めて1年ほどの高校生があんなに目利きになれるものだろうか。ちょっとやりすぎじゃなかろうか。 -
真城葵は、京都寺町三条のアーケードにある小さな骨董品店「蔵」でアルバイトをしている。店長が居ないときに店番をしてくれればいいと言われているが、座っているだけでアルバイト代を貰うわけにはいかないと、お店の片付けや埃取りをする葵だった。このお店のオーナーの孫である家頭清貴はホームズというあだ名が付いている。観察眼が優れているからだが、本人は、「苗字が家頭だから、ホーム(家)ズ(頭)なのですよ。」と。年が明け、京都に新しい一年がやってきた。寺町三条の商店街にある矢田地蔵尊に参って、葵と清貴は今年一年を祈る。そして、葵は「樂茶碗」をしっかりとホームズに教えてもらえるように頼んだ…。葵たちにどんな出来事が待っているのか。
著者プロフィール
望月麻衣の作品
