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Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
感想・レビュー・書評
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得体のしれない怖さ、背中がぞくぞくするような感覚が伝わってきて、夜中に読み進めるのがためらわれた。主人公目線からすれば怖いのも当然なのだが、周りから見れば正気を失った、妄想に囚われてしまったかのようにみられるという状況には社会的な怖さがある。最後の最後で、謎を解いてくれた青年が誰なのかという落ちがあり、読み終えた後はスッキリしてよく眠れた。
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