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みんなの感想まとめ
社会の中での善悪や責任の在り方を問いかける物語が描かれています。特に、「言いなりロボット」という独特な設定を通じて、他者に操られることの恐ろしさや、使嗾者の罪の軽さが浮き彫りにされます。物語の中では、...
感想・レビュー・書評
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「言いなりロボット」の人格が存在する。それを利用する使嗾者はおおむね実行者より罪が軽くなるものだが、今回は強姦さらに「解決金を払わないと訴えられる」とサラ金などで数百万円用意させ、キャバなどで豪遊。揚げ句に「殺してしまおうぜ」と計画を立て凶器なども準備させる悪質さ。
飼っていた蟻の容器を捨てられたことで黙秘が崩れた。原作は読んでないが、まさに漫画的ビジュアルな結末。実行者は懲役二十年、使嗾者には無期懲役。後者は模範囚であれば十五年ほどで出所できることもあるという。
我々の社会は、善人を悪人から守る手段に乏しい。そして教祖になるような強い説得力を持つ人格が存在する。
「言われたことを信じてしまう人々」を糾合すると宗教にもなるのだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Kindle Unlimited 裁判の続きが気になってきました。
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