空と海のであう場所 (ポプラ文庫 日本文学) [Kindle]

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  • ポプラ社 (2008年4月5日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 小手鞠さんのエッセイもそうだったけど、小説も、まるで散文詩のように美しい文章

    木の葉と五十嵐との出会い・交際、童話の中の旅人と猫の触れ合い、そして、ラストシーンも、上質の映画のように煌めいている素敵なラブストーリーでした

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著者プロフィール

1956年岡山県生まれ。
詩とメルヘン賞、ボローニャ国際児童図書賞、小学館児童出版文化
賞などを受賞。松倉香子さんとのコラボ作として『お菓子の本の旅』
『少女は森からやってきた』『未来地図』『晴れ、ときどき雪』『泣くほど
の恋じゃない』『瞳のなかの幸福』(以上、カバー装画)『ようせいじて
ん 星座のようせい』『うさぎタウンのおむすびやさん』『うさぎタウンの
パン屋さん』『ゆみちゃん』(以上、挿画と装画)。本作は、松倉香子さ
んとの初のコラボ絵本となる。

「2025年 『まほうの絵本屋さん 月夜のチョッコラータ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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